初心

ドキドキしながら扉をあけていただき…
緊張しながらお手荷物を預けました。

所作のひとつひとつ。
一言一言の言葉遣い。


全て記憶してございます。


…私が見習いフットマンの時に先輩が実際にお給仕をしてくださった時の思い出でございます。

どれだけ経っても鮮明に蘇ります。


お給仕に追われ、慌てた時間を過ごしてしまった日の夜は、独り反省会でこの事を思い出し気持ちを取り戻します。


2021年度もお嬢様との時間を大切に進んでまいりたく存じます。


どんな時を過ごしても後悔の無い様に。


ティーサロンでお待ちしております。
Filed under: 百合野 — 22:00