ちょっとお耳にその①

皆様こんばんは、周防でございます。

先日新メニューの試食を行いました。
大旦那様のご友人からご紹介頂きましたパティシエの作品は、
見た目も味も絶品でございました。
まだまだ試作段階でご紹介できないのが残念でございます。

中でも、今までSwallowtailにはなかったキッシュは
とてもおいしくぜひともお召し上がり頂きたい一品です。

アフタヌーンティーセットのケーキもいくつかの中から
お選び頂けることになりました。
色々なケーキをお楽しみ頂ければと思っております。

紅茶もオリジナルブレンドを考えておりますので、
ご期待下さい。
Filed under: 周防 — 01:00

ありがとうございました。

皆様こんばんは、周防でございます。

遅くなりましたが、9月5日をもちましてSwallowtailは一時休館させて
頂きました。
3月24日の開館以来、166日間、延べ1万6千名の紳士淑女の皆様に
ご愛顧頂き、誠にありがとうございました。
当初に比べ、執事・フットマン共々あらゆる面で皆様に支えられ、
成長することができました。

Swallowtailをよりよくするために、皆様から寄せられたご意見等を
できる限り次のSwallowtailにて実現できればと考えております。
10月14日の開館の際、進化したSwallowtailをご堪能頂けますよう
努力して参ります。

(more...)
Filed under: 周防 — 21:30

新しいSwallowtailに少し驚きました。

皆様こんばんは、周防でございます。

先日、内装業者の方と最終的な打ち合わせを致しました。
現在皆様がくつろがれている場所は…
皆様よく覚えておいて下さい。前はあそこであんなことやこんなことがあったと思いかえす日が来ることでしょう。
新しいSwallowtailは皆様のご期待に添えるものになると確信した日でした。
Filed under: 周防 — 17:00

新しいスイーツ

皆様こんばんは、周防でございます。
本日、新しいスイーツの開発をお願いしているパティシエの方とお会いしました。
その方はテレビ等にも出演されております、たいへん実力のある方で、これから当屋敷のフード全般のコーディネートをして頂くことになっております。
新しいパティシエも数名入ってきておりますので、改装後のSwallowtailにご期待下さい。

新メニューのデザイン画を見せて頂きましたが、とても素晴らしかったです。甘い物だけではないようです……。
Filed under: 周防 — 01:30

大人数は大変です。

皆様こんばんは、周防でございます。
一週間ほど前から、新人の研修が始まっております。
執事・フットマンあわせて30名の教育はとても大変です。
現在は主に紅茶の講習を行なっております。
紅茶に詳しいフットマンの力を借りているため、皆様にお目にかかる機会が少なくなっていることを心苦しく思っております。

先輩フットマンのおかげで順調に成長している30名の新人達を見ていると、一日も早く皆様にご紹介したいという気持ちになります。
まだまだやるべきことはたくさんございますが、皆、がんばっておりますのでもうしばらくお待ち下さい。
Filed under: 周防 — 19:00

執事と紅茶

皆様、今晩は。周防でございます。

本日はお屋敷拡張に際し、新たに採用した執事並びにフットマンの教育について、当家専属のマナーの先生とお話を致しました。
皆、それぞれにキャリアを持ってはおりますが、当家には当家のしきたりや習慣がございますので、テーブルマナーや話し方など、一から教えていかなければなりません。

当家の場合、最初に身につけなければならないことは、紅茶の入れ方でございます。お茶によって茶葉の量や蒸す時間がそれぞれ異なりますので、それらを習得するのに一週間から三週間ほどかかります。
その間、紅茶を入れ続け、飲み続けるにはとても大変です。

先輩執事・フットマンより、安定して美味しく紅茶を入れることができるようになったと判断されて、初めて紅茶係として皆様にお出しすることが許されます。
それでも一週間から二週間は先輩のフットマンが傍に付き、きちんと入れることができているかを厳しい目で見ております。
誰もが同じ味を出せるよう、努力しております。

それでは、明日も朝早くから研修がございますので、今宵はこれにて失礼致します。
お休みなさいませ。
Filed under: 周防 — 23:40

ご挨拶

紳士、淑女の皆様、初めまして。
大旦那様付きの執事を勤めさせて頂いております周防と申します。

この度、お屋敷拡張に伴い、執事・フットマンの教育、並びにお屋敷全体の取りまとめを大旦那様より仰せつかり、フランスより戻って参りました。
実は私、諏訪野とは幼馴染でございまして、今回の帰国を楽しみにしておりました。ただ、諏訪野が大変多忙なため、二人でゆっくりとお酒を飲むには、まだまだ時間がかかりそうです。

諏訪野同様、主に裏方の仕事を任されておりますので、皆様に直接お会いする機会はございませんが、これから今後のお屋敷について、少しずつお話しさせて頂きたいと思っておりますので、どうぞ宜しくお願い致します。

まずはご挨拶まで。
Filed under: 周防 — 22:40