宝塚歌劇 ジプシー男爵

お嬢様、奥様、旦那様、お坊ちゃま、藤堂でございます。
別宅ではお元気にお過ごしの事と存じます。

本日は宝塚歌劇 ジプシー男爵の話でございます。月組の公演を観て参りました。兎に角、プロローグの霧矢大夢さん、蒼乃夕妃さんのダンスが素晴らしい!ダンスが得意な二人ですからイキもピッタリ、純白に黒のラインが入った衣装もいっそうダンスが引立ち躍動的に、又ムードいっぱいの素晴らしさは観てみなければ伝わりませんネ。

物語はスパイ容疑で亡命していた領主の息子シュテルク・バリンカイが帰ってくるところから始まります。謎のジプシー女が予言したシュテルクの運命を変える大きな2つの鍵。

1738年ハンガリー帝国、東南端テメシュバール。
長い間オスマン・トルコの支配下にあった、この町には隠し財宝の噂があり、善悪入り乱れての財宝巡りの展開にいきます。
シュテルクは美しい歌声に導かれジプシー娘ザッフィと出会う・・・・・・互いに惹かれあうがジプシーとの恋は許されない・・・・・

ヨハン・シュトラウスの音楽も美しく物語を一層引き立ててくれ、ロマンチックに彩ります。楽しいミュージカルです。皆様方も是非ご観賞になり、楽しく、美しい舞台の世界に浸って下さいませ。
藤堂でした。
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