古谷でございます

フラフラと立ち眩んでしまうような連日の日盛りも僅かばかり穏やかになりつつございます。














平成最後の夏といわれる日々はよりいっそうの夏日和が続きましたが、まもなくひとくぎりのようです。








心地よい秋風と供に窓から吹きこむ。金木犀のその香りが、近頃のそんな秋の夜の訪れを垣間見させます。今宵の程は如何でしょう?










続いた猛暑の熱烈で、火照るその身に蓄えた夏の疲れをじっくり癒す。それは瑞々しく実る、果実の一粒ずつを、つまんでみては頬張りその甘美を酔いしれる。そんな長夜をどうぞお楽しみください。









今宵グラスに注がれたその色は鮮やかなサファイア






桂花陳酒の香りにほろ酔いながら。











古谷
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