ルーズベルトゲーム

コスモスが秋風にゆれる頃となりましたが、お嬢様お変わりなくお過ごしでしょうか。

乾でございます。

先日オリンピックの総集編をテレビで見ておりました。
今回のオリンピックで日本のチームは逆転での金メダルが多くございましたね。

体操男子団体や個人総合の内村選手、女子レスリングの伊調選手や登坂選手、土性選手そしてバトミントン女子ダブルス等々・・・

特にバトミントン女子ダブルスの決勝は手に汗握る好ゲーム。
逆転で日本チームが金メダルを取った試合でございますが、ニュースなどでも逆転シーンを何度か放送しておりましたのでお嬢様もご存知でございましょう。

この逆転シーンを見ている時、何となくですが「ルーズベルトゲーム」の様だなと思いました。

本来は第32代アメリカ合衆国大統領フランクリン・ルーズベルトの「一番面白い野球のゲームスコアは8対7だ」と言う言葉に由来しシーソーゲームの末、僅差で決着する野球の試合の事ですが、私が思い出したのは池井戸潤さんの小説「ルーズベルト」でございます。

社会人野球のチームを有する企業が逆境を跳ね返し勝利するストーリーは読んでいて何か「正義は勝つ」的な気持ちいい気分にさせてくれました。
それと同じくらい爽快なそして、おめでとうと思わせるくれる試合でございました。

さてオリンピックが終わりいよいよ秋、もうすぐハロウィンでございます。
私も懸命に頑張る事にいたします。

何を頑張るかはハロウィンまでお待ちください。

さてこれからの季節、朝夕冷え込んでまいりますのでお身体にお気をつけくださいませ。                  
                     -乾-
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