秋の夜長のワイン話

『サンジョベーゼ』
イタリアトスカーナ地方に植えられているぶどう。
ラテン語で「ジュピターの血」という名前が示す通り非常に古いブドウで
古代ローマ。紀元前からこの地でワインを産み続けております。


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Filed under: 大河内 — 18:00

Princess Witch

いつの間にか季節は冬となってしまいましたが、お嬢様、お坊ちゃま、いかがお過ごしでしょうか?


乾でございます。


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Filed under: — 16:00

1e1月

そろそろ吐く息も白くなる頃でございますが、お嬢様方いかがお過ごしでしょうか?

桐島でございます。



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Filed under: 桐島 — 10:00

冬の気配

司馬でございます。



皆さま、お健やかでいらっしゃいますか?
ついこの間まで汗の吹き出すような暑さすら覚えておりましたが、すでに朝夕肌寒く、冬の気配すら忍び寄りつつあるようです。
ここ数年、秋が短くなっているように感じられます。
皆様におかれましては、その短い秋を存分にお楽しみいただけましたでしょうか?
私は寒さが大の苦手でございまして、できれば自室の暖炉のそばの安楽椅子に坐り、ゆれめく炎をただ眺めていたいのですが、そうそう怠けてばかりもいられません。

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Filed under: 司馬 — 15:00

お初にお目にかかります。

お嬢様、おぼっちゃまお初にお目にかかります。
水瀬と申します。
身長が高いのでご帰宅頂ければすぐにお分かりになられると存じます。
少々口下手ではございますが、お嬢様やおぼっちゃまとお話しさせていただけたら、私は嬉しい限りでございます。


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Filed under: 水瀬 — 10:00

秋の日は釣瓶落とし

お嬢様、お坊ちゃま、ご機嫌いかがでしょうか? 金澤でございます。
今年の秋は特に短く、早くも冬の到来を感じさせる冷たい風が頬を伝わります。

晩秋のこの時期、どこかさみしさを感じます…


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Filed under: 金澤 — 10:00

伊織からの手紙

朝目が覚めると…伊織からの手紙が一通部屋の扉に挟まっておりました。


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Filed under: 百合野 — 16:00

豆乳

皆様、ご機嫌麗しゅう。
吉川でございます。


私は、神経質になるほどではありませんが、健康には気を遣っています。
お陰様で、大病したことがございません。
十数年前、起き抜けに首を寝違えて、動けなくなったことがあるくらいでしょうか(これは病気ではありませんね)。


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Filed under: 吉川 — 15:00

月あかり

中秋とまでは叶わぬものの、先だっての夜に、実に良い月が出ておりました。
いつもの如く、執務室で書類に埋もれていた時任でございましたが、窓辺の誘うような月明かりに誘われて、しばし月見の酒と洒落込んでまいりました。
すでに冬の到来を予感させる寒気の中、庭園を照らし出す月の光はむしろ冷気を纏っているかのようで、いくら私とて、そう長くは飲めないなと苦笑しながら酒盃を傾けておりますと、
不意に、先達か居られたようで、月明かりをさえぎる人影が長く眼前に伸びておりました。

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Filed under: 時任 — 23:30

椿山荘と秋の楽しみ

椎名でございます。

執事歌劇団の活動となる11月3日の東京キネマ倶楽部でのコンサートを終え、久しぶりの休日を頂戴いたしましたので、自室にて読書をしておりました。

純粋に楽しみつつも、実のところ朗読の題材さがしでもあります。
普段から沢山の作品に目を通しておきませんと、いざ題材を、となった時に候補選びに困るものですが、空いた時間にこうして読みあさるのでございます。最近は短編ばかり目を通してしまいますね。

今回の11月の椿山荘のお食事中にも朗読を披露させていただく予定ですが、今回も新たなメンバーをゲストに迎えお送りする予定ですので、是非お楽しみにお待ちください。


さて、お食事といえば今回は「和会席」でございますね。
ところで「会席」と「懐石」、読み方は同じ『かいせき』といいますが、その持つ意味合いが違ったものであることはご存じでございますか?
簡単にご紹介しましょう。
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Filed under: 椎名 — 13:06