第一回フットマンティーの魅力

ご機嫌いかがでございましょうか、お嬢様、お坊ちゃま。
紅茶係の白川で御座います。
すっかり陽が落ちるのも早くなり、肌寒く、本格的な冬の到来を感じさせる季節になりましたね。
どうぞ体調を崩されぬ様、お気をつけ下さいませ。

ところで私、白川は紅茶係を拝命しまして暫く経ちました。その中でこんなにも美味しくて素晴らしい紅茶があるのかと感じたので御座います。
ですから、よりお嬢様、御坊ちゃまに紅茶の、特にフットマンティーにフォーカスを当て、手掛けた使用人本人から直接聞いた話を交えながらその魅力をお伝えしたいと存じます。

その記念すべき第一回目は、
「アレゥキサンドゥライトゥ」原文ママ
本人にこう発音する様にと言われました…。

そう、記念すべき第一回目は桐島が手掛けます
「アレキサンドライト」の魅力に迫ります!


桐島「それは至高にして究極の紅茶です。」原文ママ
私のアレキサンドライトとはどんな紅茶ですか?の問いに対する答えでごさいます。
確かに大袈裟とも言い切れない魅力がこの紅茶にはあると思います。
私自身初めてこの紅茶を飲んだ時、いや、淹れようとした時、この紅茶の芳醇な香りに心奪われました。鮮烈な心地の良いマスカットの香りが非常に良いと感じました。

アレキサンドライトはマスカットフレーバーのセイロン茶にジャスミン茶をブレンドしたもので御座います。
桐島も口にした時に、マスカットの香りとそして後味に残る微かなジャスミンをお嬢様、御坊ちゃまに感じて頂きたく、絶妙なバランスでブレンドしましたとの事で御座います。

ネーミングの由来は宝石のアレキサンドライトから。太陽光の下では青緑、白熱灯や蝋燭の下で赤色に変化するこの宝石をそれぞれのフレーバーに例えたとの事で御座います。

桐島おすすめの飲み方としてはもちろんそのままホットで淹れてお召し上がり頂いても存分に美味しいのですが、
アイスもおすすめとの事で御座います。
アイスでもその香りや美味しさを損なう事なくお召し上が頂けるとの事です。

また聞き及びました処、アレキフレスカなる裏レシピがあるとの事で御座います!
こちらのレシピは本人から直接丁寧なご説明をしたいと所望しておりますので、
ご帰宅の際は是非、桐島本人にお尋ねくださいませ。
私も試しましたがとても爽やかで美味な紅茶で御座います。
少し甘くしてお召し上がりになるのがおすすめで御座います。

※申し訳ございませんが、お屋敷でのアイスティーのご用命は一部を除き7月~9月
でございます。
また特別なブレンドのオーダーもお受けしておりません。
ギフトショップにてお買い求めの上、お試し頂ければと存じます。

これから更に寒くなりますのでアイスでお召し上がりになるのでしたら、運動後や部屋を暖かくしてお召し上がりになるのがオツかと存じます。
運動後?と言えば、只今ギフトショップ、パティスリースワロウテイルのオンラインストアで運動後にピッタリな桐島提案のクレープボックスをご用意して御座います。
こちらはお嬢様、御坊ちゃまに満足して頂ける様にとお味と健康に拘ったお品で御座います。
プロテインを含有しましたダックワーズの上にデュプロマットクリーム(生クリームとカスタードを混ぜたもの)を乗せてその上にキャラメルソース、ナッツを散りばめ、
更にその上にプロテイン含有の生クリームを搾り、お包みしたクレープで御座います。
こちらのクレープは15g以上のたんぱく質が摂取出来るだけでなく、キャラメルソースとナッツの香ばしいハーモニーが相性良く大変美味しく
お召し上がり頂けるお品で御座います。
こちらは11月いっぱい限定でのご用意となりますので是非お早目にお試し頂ければと存じます。

以上では御座いますがアレキサンドライトの魅力をお伝え出来ましたでしょうか?
アレキサンドライトに対するご意見、ご感想は是非、桐島にお伝え下さいませ。

はてさて、次回はどの使用人の紅茶に致しましょう?
リクエストやご感想がありましたら使用人までお申し付けくださいませ。
それではお嬢様、御坊ちゃま、またお会い致しましょう。

Filed under: 白川 — 22:00

白川でございます

お嬢様、お坊ちゃま、お初にお目にかかります。
この度紅茶係を務めさせて頂く事となりました、白川と申します。
宜しくお願い致します。

私は、今までお嬢様、お坊ちゃまの目の届かない所からお屋敷を支えて参りましたが、
かねてからの、お嬢様、お坊ちゃまのお傍で役に立ちたいという願いが叶い、
紅茶係を務めさせて頂く運びとなりました。

知識、技量共に、まだまだではございますが、お嬢様、お坊ちゃまの心に留まる濁りを、清流の様に澄んだ一杯で、洗い流す事の出来る様に精進致します。

まだまだ大変な時世が続きますが、何卒お身体にはお気を付け下さいませ。
それでは白川からのご挨拶でございました。
ご機嫌よう、お嬢様、お坊ちゃま。
Filed under: 白川 — 22:00