古谷でございます

大型連休を迎えた訳でございますが

浮き足立つ心持ちとは裏腹に

ひっそりと過ごす形に今年も相成りました

お嬢様の元気なお声も

明るい笑顔も

幾重もの隔たりを介してでしか拝見することが叶いませんが

それでも同じ時間を同じ空間でご一緒に過ごすことが出来ることに日々感謝をしております

ティーサロンでは安全なひとときを目指して更なる内装の変化を試みましたが

それはこの場所での思い出をたくさん築くためです

時が経った後に

「こんな事もあったよね」と

笑い話にできる日が一日も早く訪れることを祈ります。
Filed under: 古谷 — 22:00