ちちを探して散策に

季節が移り変わるさなか、お嬢様はいかがお過ごしでしょうか。
伊織でございます。

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Filed under: 伊織 — 22:00

ラー油マヨネーズ

皆様、ご機嫌麗しゅう。吉川でございます。


私に訪れている空前の激辛ブーム、その中で編み出したドレッシングをご紹介いたします。それは『ラー油マヨネーズ』です。


思い付いた時は「これは画期的な組み合わせだ!」と身震いしたものですが、どうやら世間には以前から存在していたようで、ネット上にはレシピも出回っていました。

基本的なレシピはラー油とマヨネーズを混ぜるだけなのですが、容器で混ぜると洗い物が増えるため、私はそのまま別々で掛けてしまっています。ラー油は通常の小瓶のものではなく、愛用している豆鼓ラー油を使用しております。この豆鼓ラー油がまた絶品でして、豆鼓の旨味がラー油に溶け出し、辛さよりも旨さが際立つ万人にお勧めできる逸品です。マヨネーズの円やかさと、豆鼓ラー油の旨辛さが混ざり合い、なんともない言えないハーモニーを奏でてくれます。

このラー油マヨネーズを味わいたいがためにサラダや千切りキャベツを用意してしまうくらいです。中毒性があること請け合いのラー油マヨネーズ、皆様も是非ご賞味ください。
Filed under: 吉川 — 22:00

うたかた

お嬢様、お坊ちゃま。
奥様、旦那様。
ご機嫌麗しゅうございます。
才木でございます。

まずはこの春を
開館した状態で迎えられたこと。
これに感謝しなければいけませんね。

昨年の春及び初夏にかけては、
邯鄲の夢、
吹けば吹き飛ぶ砂上の楼閣、
たゆたう陽炎のような。
要は一時の幻にすら感じられる
現実感のない日々にございました。

ティーサロンにおいて、
四月というのは特別な日があります。
四月一日の日ですとか、
執事の日がそれにあたります。

四月一日の日は
使用人皆が四月一日と
名乗らせて頂く一日でございます。
エイプリルフールにちなんだ行事でして、
もしご体験されたことないお嬢様は、
また是非来年ご体験くださいませ。

執事の日と申しますのは、
日頃執事として
お仕えさせて頂いている者達が
日頃の感謝を込めまして、
T2シャーベットをお作りする日にございます。

また執事の務めをする者が
いなくなってしまうので、
代わりに別のフットマンが
執事をやるというのも
面白さの1つです。

様々な楽しみがございます。
折角なのでお楽しみくださいませ。

今年は、私と山岡のカクテルもございます。
楽しみにしてくださっているでしょうか?
精一杯お作り致します!
こちらもお楽しみくださいませ。

勿論(?)オールバックでお迎え致します。

暖かい春の季節。
行楽シーズンでございます。
こんなご時世ではございますが、
楽しく笑顔に元気よく
お過ごしくださいませ!

才木
Filed under: 才木 — 22:00

Quartz

衣替えの季節。始めるとついつい懐かしさに浸ってしまい捗りません。

ヒョウ柄にもトレンドがあるのか、と実感した能見でございます。

お嬢様、お元気でいらっしゃいますでしょうか。



これから新しい環境に飛び込んでゆき、新生活をスタートする。

そのようなお嬢様も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

もしかすると既にその慣れないご環境の中に自ら身を投じ、

現在切磋琢磨していらっしゃる。そんな最中なのかもしれません。



どんなことがあろうとも我々使用人はお嬢様の味方でありたい。

そうずっと心に刻みながら、毎日給仕に尽くしております。

新しい環境で頑張りすぎてしまったり、お疲れが出ましたら、

いつでもお嬢様のお屋敷にお戻りください。



少しでも安らぎのひとときをお過ごしいただけますように

少しでもお嬢様のお支えになれますように

少しでも笑顔になっていただけますように

我々使用人一同お傍でお仕えさせていただきます。



先月、ティーサロンも開館15周年を迎えました。

お屋敷もまた新しい一歩を踏み出そうとしております。

変わりゆく風景の中で、ずっと変わらないもの。

これからも一緒に探してまいりましょうね。



能見
Filed under: 能見 — 22:00

シバのババロア

司馬でございます。
皆様、お健やかでいらっしゃいますか?


・・・フルーツ。

突然ですが、なんとも魅惑的な響きを持った言葉ではございませんか。
その爽やかな甘みは、かつて水菓子と称されたこともあります。
刺激的な酸味。
紅や黄の彩りの美しさ。
フルーツがあるとないのでは、食卓の雰囲気そのものすら、大きく変わってしまうことでしょう。


さて、司馬が最も愛するフルーツは“苺”でございます。
ほどよい甘さと酸味。
優しい食感。
愛らしい赤にちりばめられた、つぶつぶのアクセント。
手でつまんで、そのまま口に運ぶのも良し。
ミルクやお酒との相性も抜群。
スイーツの食材に使えば、その魅力はますます輝く、まさにフルーツの女王でございます。


というわけで。

司馬がこよなく愛する苺を用いたババロアを、4月後半のスイーツとしてご提案させていただきました。
ババロア本体にはもちろんのこと、苺の果肉も忍ばせ、底に敷いたスポンジにも苺の果汁を含ませた、ぜいたくに苺を味わえる一品でございます。


自信を持ってお勧めいたします。
よろしければ、お試しくださいませ。



あ、その時は、お気軽に“シバのババロア”とお申しつけください。

Filed under: 司馬 — 22:00

メッセージカードのご依頼につきまして

ご機嫌麗しゅうございます、お嬢様、お坊ちゃま。
執事喫茶スワロウテイルの諏訪野でございます。



当家フットマン、月城へのメッセージカードのご依頼は4月20日20時迄とさせていただきます。

尚、本人からの手渡しが叶わぬ場合もございます。
誠に恐縮ではございますが、ご了承のほどよろしくお願いいたします。



諏訪野
Filed under: 諏訪野 — 22:10

古谷でございます

暖かい風を近頃肌で感じます

どうやら今年の春も巡ってきたようでございますね

世は新年度を迎え

皆、心持ちも新たに過ごしているような気がいたします

我々もお嬢様の更なるお寛ぎの一時の為

更なる飛躍を目指し努めて参りますので

どうか暖かく見守っていてくださいませ

さて、カクテルの準備をしましょうか。
Filed under: 古谷 — 22:00

初心

ドキドキしながら扉をあけていただき…
緊張しながらお手荷物を預けました。

所作のひとつひとつ。
一言一言の言葉遣い。


全て記憶してございます。


…私が見習いフットマンの時に先輩が実際にお給仕をしてくださった時の思い出でございます。

どれだけ経っても鮮明に蘇ります。


お給仕に追われ、慌てた時間を過ごしてしまった日の夜は、独り反省会でこの事を思い出し気持ちを取り戻します。


2021年度もお嬢様との時間を大切に進んでまいりたく存じます。


どんな時を過ごしても後悔の無い様に。


ティーサロンでお待ちしております。
Filed under: 百合野 — 22:00

バラの花束を

椎名でございます。
先日、ティーサロンへ向かっておりますと、見かけない猫が通りにおりました。
薄めのキジトラちゃんだったのですが、ふっくらとした毛並みに、
首輪はなく、私の姿に気付くとさっと物陰に隠れてしまいました。
最近この辺りにやって来たのでしょうか?

4月は出会いの季節であり新生活が始まると申しますが、ひょっとすると猫もそうなのかもしれませんね。

3月の開館記念でございましたが、お楽しみ頂けましたでしょうか?
お陰様で沢山のお嬢様にお顔を見せて頂け、私共も非常に楽しく過ごさせて頂きました。
私も、執事としてお迎えさせて頂く機会は少なめではございましたが、
それでも日々15年の重みを実感しながら執務につかせて頂きました。
先月も申しましたが、これからもぜひティーサロンを愛して頂けますと幸いでございます。

さて、今月は私も2回目のエクストラティーに挑戦させて頂きます。
今回お送りさせて頂くお茶ですが「elegance」と申しまして、
「ダイアナローズ」をベースにお作りいたします。
ダイアナローズと言いますとお屋敷に沢山咲くバラの花びらを贅沢に使用した紅茶であり、まさにお屋敷を代表する作品のひとつでございます。

歴史ある紅茶でございますから、同じく長く屋敷につとめております使用人とぜひ一緒にお作りしたいと思い、百合野にパートナーをお願いさせて頂きました。

バラの優雅な香りをより豊かに、
ダイアナローズを一輪のバラとするならば、こちらの紅茶はバラの花束となる、
そんなお茶をお届けできればと存じます。


是非とも、当日お楽しみいただけますと幸いでございます。

それでは。
Filed under: 椎名 — 22:00

Cool Japan SAKEism あまーい

ご機嫌麗しゅうございます、お嬢様。
当家きき酒師、香川でございます。


衣替えも順調に進んでいらっしゃいますでしょうか?
春物とともに心も弾む季節を楽しんで下さいませ。


この季節は日本酒も衣替え致します。
春らしいラベルのお酒がショーケースを彩り、見た目も華やかに!
食卓に花が咲いたように感じられ、リフレッシュにひと役買ってくれるかと存じます。


さて、3月のSAKEdayでは日本酒をロックでお召し上がりいただきましたが如何でございましたか?


昨年一月の第一回SAKEbarでも、別の銘柄『さぬきくらうでぃ』の日本酒ロックをご用意致しましたね。
楽しみ方は日本酒にも様々にございます。


今回のロックだけでなく、ハイボールを
はじめとしたカクテルも楽しめる、そんな可能性を感じさせてくれた貴醸酒。


食中酒としてのみならず、デザートとしてあまーいひとときを演出してくれる役割も担ってくれましょう。


時任執事や羽瀬などにレシピを考えてもらいましょうかね。
また秘密のご用意も叶うかもしれません。


お嬢様の食卓に新たな輝きと可能性を。


お早いお帰りを心よりお待ちしております。
Filed under: 香川 — 22:00