大葉

ご機嫌麗しゅうございます。
環でございます。

前回海苔のお話をさせていただきましたが、今回は大葉についてお話したいと思います。

自室で料理をする際によく使っていた食材で、一時期では何にでも入れておりました。

和食をよく作っていた時にささみの大葉巻きやチャンプルー、餃子や和風パスタなどで使用しておりました。

冷奴やそうめん、納豆の薬味などにも使っていた覚えがあります。

おそらくここ数ヶ月で一番使った食材ではないでしょうか。そのくらい重宝した食材でございます。

梅雨が終わり夏が本格的になりましたら、そうめんの薬味として活躍しそうですね。

簡単に用意出来て、合わせるバリエーションも多い便利な食材でございます。

食欲が出ない日もあるかとは存じますが、さっぱりした食事をお召し上がりになったりしてお体には充分気をつけながらお過ごしくださいませ。

それでは。

豆腐、富田、時々桐島

いかがお過ごしでございますか。桐島でございます。

富田も最近は豆腐を誰よりも早く察知する能力を身につけて成長を感じます。

そんな富田でございますが私を真似てか少しづつ動きが似てきた気が致します。

先日もギフトショップで立つ私を真似た格好をしていました。

せっかくでしたので描いてみました。

その様子はギフトショップにて見れるかと存じますので是非とも足をお運び頂ければ幸いでございます。

夢の話

お嬢様、暑くなってまいりましたね。
夜は寝苦しくございませんか?

最近使用人から朝見た夢の話をよく耳にいたします。
夢の話とは不思議なもので、相手にさほど有益な情報でなくとも、つい誰かに伝えたくなりませんか?

しかしながら、仲間が夢の話をしてくれるとなんだか気を許してくれている様な気がして嬉しゅうございますよね。

もしかしたら何気ないコミュニケーションから小さな絆が生まれて来るのかもしれません。

ただ、よく夢の話をしてくれるあの使用人、嬉しいのですが、内容がなかなか激しくて…

…それではまた。
ティーサロンでお待ちしております。

百合野

Cool Japan SAKEism

ご機嫌麗しゅうございます、お嬢様。
香川でございます。

世に様々な文化はございますが、漫画やアニメなどは日本が世界に誇るものと言えようかと存じます。

当家としても日本文化の発信の為、お嬢様の使用人から数名海外にてお仕えすることを許されたり、
当家の執事歌劇団も以前、パリにて行われておりますJapan Expo参加をかけたステージに立ったこともございました。

わたくしも使用人の端くれとして、知識を深めておくべきところではございますが、やはり得手不得手はございますね。

まあわたくしのような使用人でも貢献できそうなものと言えばやはりこれでございましょうか。

お米を原料とした輝く液体。

えすえーけーいー

SAKE即ち日本酒でございましょう。

わたくしとしては気になる催しが8月にございます。

TOKYO SAKEFESTIVAL2020

50を超える酒蔵による催しなのだとか。
後学の為にも、そして何よりお嬢様に見聞を広めて頂くためにも、これは見逃せません。

この夏は、熱い夏になりそうです。

ご機嫌麗しゅうございます。
八幡でございます。

先日、藤堂執事の誕生会を行ってまいりました。

今回は私、隈川、才木、御茶ノ水このメンバーで藤堂執事のお祝いを致しました。
また、今年はお屋敷でお嬢様と藤堂執事のお祝いが出来ておりません。
ですので藤堂執事には来年のお屋敷でのお祝いに向けて元気に過ごしていただくしかございませんね。

その為に今から来年の藤堂会を金澤と一緒に考えておきますのでお嬢様もぜひご参加くださいませ。

そして藤堂執事は今頃我々からのプレゼントを開封している所でございましょうか?
喜んでくれたら幸いでございます。

では藤堂執事は自室に帰りましたが我々は2次会の隈川ソロコンサートの時間が近づいて参りましたのでこの辺りで失礼致します。

シロツメクサ

マメ科 シャジクソウ属の多年草
江戸時代にオランダからのガラス製品の緩衝材として詰められていたことにより渡来
シロツメクサ(白詰草)はその事に由来して名付けられた。
英名 クローバー

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読書旅行

ご機嫌麗しゅうございます、お嬢様。
隈川でございます。

お嬢様は本はお好きですか。
小説、エッセイ、啓発書、コミック…etc

様々なジャンルがございますね。

私はジャンルを問わず読書が好きです。読書家を自負する方のように年間何百冊というわけにはもちろん参りませんが、目の前に文字や絵が並んでいればどのようなものでも興味を持って読みます。

どうやら、私は用意された時間を受容するよりも自分のペースで能動的に過ごす方が性に合っているようでして(使用人として如何なものかとは自分でも思います…)映画や動画などを観続けるのは疲れてしまうのですが、培ってきた体験、知識に紐付けて自分のペースで言葉を拾って解釈していくことのできる読書がとても楽しいのです。

自分だけの世界に足を踏み入れることを許してくれた著者に感謝しながら、今日も行間をうろうろと歩き回るのです。

離れた場所にいても、同じ本を読み同じ景色を浮かべられたなら、とても素敵だと思いませんか。

お嬢様もどうか素敵な読書旅行を。

隈川