葉桜の季節に…

お嬢様、お坊ちゃま、ご機嫌麗しゅうございます。

絢辻でございます。

早いもので私が当家のティーサロンにお仕えしてから一ヵ月が経ちました。
この一ヶ月、お嬢様、お坊ちゃまのお世話をさせて頂き、そして様々なことを学ばせて頂きました。非常に充実した一ヶ月であったと振り返ります。
それと同時に私自身の至らぬ点も痛感致しております。
今後とも日々精進して参ります。


さて、外はすっかり暑くなって参りましたね。
先日桜の木に緑の葉が茂っていて、改めて夏を感じました。

私、以前ミステリ小説が好きと申しましたが、「葉桜」といえば思い出すミステリ小説がございます。

歌野晶午先生の「葉桜の季節に君を想うということ」でございます。

2004年の作品でございますが
「第57回日本推理作家協会賞」や「第4回本格ミステリ大賞」など、同年のミステリ関係の賞を総なめにした長編作品でございます。
 
所謂ネタバレというものになってしまってはいけませんので、内容については詳細にはお話できませんが
良い意味でしっかりと裏切られる作品でございます。
またある種のメッセージ性もございまして、またそこがよろしいのでございます。

ミステリやどんでん返しがお好きなら是非お手に取って頂きたい一冊でございます。

(ミステリでございますので、少々生々しゅう表現もございます、お気をつけくださいませ)

やはり本の紹介を致しますと筆が止まらなくなりますね。
この辺りにしておきましょう。

それでは
葉桜の季節にお嬢様、お坊ちゃまを想いながらお帰りをお待ちしております。

絢辻
Filed under: 絢辻 — 22:00

冷たいもの

お嬢様、お坊ちゃま、最近は大変お暑い日が続いておりますが、ご機嫌麗いかがでございますか?

こんな暑い日には何か冷たいものを頂きたくなるものですね。

冷たい食べ物と言いますと、私は幼い頃に縁日の屋台で頂いたかき氷を思い出します。

メロンやレモン、イチゴなどの色とりどりのシロップがかかったかき氷……

当時は溶ける前に食べようと急いで口に運び、頭がキーンとなって苦しんだものでございます。

最近ではかき氷を頂く機会もめっきり減ってしまいまして、あのキーンとした痛みは久しく感じておりませんがあの感覚が懐かしゅうございます。


そういえばカトリーヌのデザートに「ラムネ仕立てのかき氷」がございますね、アルセードと合わせて頂いて童心に帰るのも良いかも知れませんね。


室井
Filed under: 室井 — 22:00

大葉

ご機嫌麗しゅうございます。
環でございます。

前回海苔のお話をさせていただきましたが、今回は大葉についてお話したいと思います。


自室で料理をする際によく使っていた食材で、一時期では何にでも入れておりました。

和食をよく作っていた時にささみの大葉巻きやチャンプルー、餃子や和風パスタなどで使用しておりました。

冷奴やそうめん、納豆の薬味などにも使っていた覚えがあります。


おそらくここ数ヶ月で一番使った食材ではないでしょうか。そのくらい重宝した食材でございます。

梅雨が終わり夏が本格的になりましたら、そうめんの薬味として活躍しそうですね。


簡単に用意出来て、合わせるバリエーションも多い便利な食材でございます。

食欲が出ない日もあるかとは存じますが、さっぱりした食事をお召し上がりになったりしてお体には充分気をつけながらお過ごしくださいませ。

それでは。
Filed under: — 22:00

豆腐、富田、時々桐島

いかがお過ごしでございますか。桐島でございます。

富田も最近は豆腐を誰よりも早く察知する能力を身につけて成長を感じます。


そんな富田でございますが私を真似てか少しづつ動きが似てきた気が致します。

先日もギフトショップで立つ私を真似た格好をしていました。




せっかくでしたので描いてみました。




その様子はギフトショップにて見れるかと存じますので是非とも足をお運び頂ければ幸いでございます。

Filed under: 桐島 — 22:00

夢の話

お嬢様、暑くなってまいりましたね。
夜は寝苦しくございませんか?

最近使用人から朝見た夢の話をよく耳にいたします。
夢の話とは不思議なもので、相手にさほど有益な情報でなくとも、つい誰かに伝えたくなりませんか?

しかしながら、仲間が夢の話をしてくれるとなんだか気を許してくれている様な気がして嬉しゅうございますよね。

もしかしたら何気ないコミュニケーションから小さな絆が生まれて来るのかもしれません。



ただ、よく夢の話をしてくれるあの使用人、嬉しいのですが、内容がなかなか激しくて…


…それではまた。
ティーサロンでお待ちしております。


百合野
Filed under: 百合野 — 22:00

日常に忍び寄る影

お嬢様、お坊ちゃま
ご機嫌麗しゅうございます。

最近お屋敷内で奇妙な噂が流れております。
当お屋敷のティーサロン スワロウテイルで、何処からともなくカタカタと音が聞こえてくるそうで御座います。
私は有難くも紅茶係を務めさせて頂いておりますが、その様な音を聞いた覚えが御座いません。
お嬢様方はお聞きした事が御座いますでしょうか?
割れてしまった茶器が九十九神となってしまった等と尾ひれをつけて噂が広まっております。
このままではお嬢様が安心してティータイムを楽しむ事が出来ません!!
ですので私が体を張って真相を突き止めて参りたく存じます。
Filed under: 日向 — 22:00

Cool Japan SAKEism

ご機嫌麗しゅうございます、お嬢様。
香川でございます。


世に様々な文化はございますが、漫画やアニメなどは日本が世界に誇るものと言えようかと存じます。


当家としても日本文化の発信の為、お嬢様の使用人から数名海外にてお仕えすることを許されたり、
当家の執事歌劇団も以前、パリにて行われておりますJapan Expo参加をかけたステージに立ったこともございました。


わたくしも使用人の端くれとして、知識を深めておくべきところではございますが、やはり得手不得手はございますね。


まあわたくしのような使用人でも貢献できそうなものと言えばやはりこれでございましょうか。


お米を原料とした輝く液体。


えすえーけーいー


SAKE即ち日本酒でございましょう。


わたくしとしては気になる催しが8月にございます。


TOKYO SAKEFESTIVAL2020


50を超える酒蔵による催しなのだとか。
後学の為にも、そして何よりお嬢様に見聞を広めて頂くためにも、これは見逃せません。


この夏は、熱い夏になりそうです。
Filed under: 香川 — 22:00

トーストスチーマー

皆様、ご機嫌麗しゅう。
吉川でございます。

昨年あたりから話題になっており、ずっと気になっていた『トーストスチーマー』なるものを入手いたしました。
『スチームトースター』という商品もあるため紛らわしいのですが、スチームトースターは水をセットしてパンを焼くと極上の仕上がりになるトースター。
『トーストスチーマー』はパン一斤の形をした小型の陶器で、パンを焼く前に20秒ほど水に漬け、そのままトースターの網に乗せてパンを焼くと、外はサクサク中はモッチリ食感になるという、言うなれば擬似的にスチームトースター状態を作り出すもの。
どちらかといえば朝食はパン派の私にとって、一度は試してみたかった代物です。
一時は品切れ続出だったため忘れていたのですが、入手しやすくなったようなので購入してみました。
私のような庶民にも手が出しやすい1000円という財布に優しい価格。
これでトーストが美味しくなるのであれば儲けものです。
マニュアル通りに水に漬け、トーストを焼いてみます。
紹介記事によると、トースター内が蒸気で一杯になるとのことですが……あれ?
ガラスが曇らない?
焼き上がりも今までとあまり変わらないような……?
半信半疑で使い続けてはいるのですが、どうやら私の使っているようなコンベクションオーブンには対応していないのではないかと思い始めています。
これはトースター専用なのではないかと。
コンベクションオーブンはファンが回ることで風が発生し庫内の熱を循環させる機能を持っているので、その温風により蒸気が分散してしまっているのではないかと。
何にせよ、私のような庶民舌には気付かないほどの微妙な違いなのかもしれません。
いつの日か「これは違う!」と気付ける時を夢見て、今日も使い続けているのです。
Filed under: 吉川 — 22:00

ご機嫌麗しゅうございます。
八幡でございます。





先日、藤堂執事の誕生会を行ってまいりました。







今回は私、隈川、才木、御茶ノ水このメンバーで藤堂執事のお祝いを致しました。
また、今年はお屋敷でお嬢様と藤堂執事のお祝いが出来ておりません。
ですので藤堂執事には来年のお屋敷でのお祝いに向けて元気に過ごしていただくしかございませんね。








その為に今から来年の藤堂会を金澤と一緒に考えておきますのでお嬢様もぜひご参加くださいませ。










そして藤堂執事は今頃我々からのプレゼントを開封している所でございましょうか?
喜んでくれたら幸いでございます。








では藤堂執事は自室に帰りましたが我々は2次会の隈川ソロコンサートの時間が近づいて参りましたのでこの辺りで失礼致します。
Filed under: 八幡 — 22:00

シロツメクサ


マメ科 シャジクソウ属の多年草
江戸時代にオランダからのガラス製品の緩衝材として詰められていたことにより渡来
シロツメクサ(白詰草)はその事に由来して名付けられた。
英名 クローバー



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Filed under: 金澤 — 22:00