メッセージカードのご依頼に関しまして

ご機嫌麗しゅう、お嬢様。
執事喫茶スワロウテイルの諏訪野でございます。

当家フットマン、浪川へのメッセージカードのご依頼は3月20日20時迄とさせていただきます。

尚、本人からの手渡しは叶わぬ場合がございます。
誠に恐縮ではございますが、ご了承のほどよろしくお願いいたします。

諏訪野

さくらの見頃

日差しが随分と柔らかくなって参りました。
いかがお過ごしでしょうか。

お庭の桜並木も、つぼみが膨らみ始めてございます。

お嬢様方のお花見の準備も進めておこうと、
枝振りを見上げつつ、

そういえばお嬢様はどんなさくらをご覧になるのがお好みであったかと気になりました。

満開はもちろんよろしゅうございます。

3分咲きでもこれから開いていく期待感に包まれますし、
7分や8分咲きの見応えもまたよしです。

香川は一斉に吹雪いていく様が好みでございまして、
地面に敷き詰められた花びらを楽しむのもなんとも言えません。

ぜひぜひティーサロンにて、お嬢様のお好みをお知らせくださいませ。

お帰りをお待ちしております。

佐々木でございます。

日々…精進

勉強…探検隊

佐々木でございます。

今回は、藤堂執事から、勉強してきなさい…と。
紹介され

世界らん展に!!

美しゅうございますね~

さて

3月……

14日…と…いえば…

そう…

才木が初めてエクストラティーをご提供する日でございます。
我らが
絶大なる信頼をおく使用人の1人…桐島と!!

是非。お楽しみくださいませ

佐々木

願い事は叶ったのでしょうか?

お嬢様方、ご機嫌麗しゅうございます。
羽瀬でございます。

私がこの日誌を認めている時、
当家の音楽堂から聞こえるのは
歌劇団の面々の歌声やセリフの数々。

もうしばらくすると、
お嬢様方の目に触れるのかと思うと、
私まで胸が踊る様でございます。

日々の給仕はもちろん、
歌劇でお嬢様方に至福のひとときを届ける彼らは、
本当に尊敬できる先輩方でございます。

私も手早く、かつ、丁寧に執務をこなし、
時間あれば稽古している姿をこっそりと
覗こうかと思っております。

もし機会ございましたら、
公演のご感想など、私にもお聞かせ下さいませ。
私も歌や舞台を見ることが、
娯楽の1つでございますので、
お話出来ることを楽しみに
お待ちしております。

弥生

少しずつではございますが、ようやく春めいてまいりました。

お嬢様、如何お過ごしでしょう、乾でございます。

さて、三月は色々な行事がございますね。

行事ごとにお菓子をいただく事もございます。

桃の節句には白酒に菱餅・雛あられ、春のお彼岸には牡丹餅

そして桜の時期になりますと桜餅が美味しゅうございます。

満開の桜を眺めながら茶屋などで桜餅をいただきますと、改めて春が来たんですねと思ったりいたします。

そうそう桜餅ですが、お嬢様は関西風の「道明寺」派でしょうか?

それとも関東風の「長命寺」派でしょうか?

私は幼い頃から食してきた「長命寺」の桜餅が好きでございます。
(ただ葉は食しません、お許しくださいませ)

「道明寺」の桜餅も勿論美味しいのではございますが大人になるまで食した事がございませんでしたのでどちらかと言えばでございます、御容赦くださいませ。

そして、桜の季節になりますと毎年夜桜見物に参ります。

出来れば晴れて月や星が綺麗な時がよろしいですね。

体が冷えないようにお燗した日本酒を入れたポットをバッグに入れて
桜並木をゆっくり散歩いたします。

さて今年は何処の桜見物に参りましょうか。

女王再臨

司馬でございます。
皆様、お健やかにお過ごしでございますか?

そろそろ厚い外套は役目を終え、春の喜びをお嬢さま方と分かち合える時季がやってまいりました。
とはいえ、季節の変わり目は、なにかと体調を崩しやすくなりがちでございます。
どうぞ、規則的な毎日をお過ごしになり、浮き立つお気持ちに流されませぬよう、お気をつけくださいませ。

さて、いささか遅すぎた話題かと存じますが、昨月末にアカデミー賞の発表がございましたね。
私がうれしく思いましたのは、主演男優賞の栄冠に輝いたのがラミ・マレック氏であったことでした。

「ボヘミアン・ラプソディ」。
この、おそらく平成最後の大ヒット作の素晴らしさ、その功績をもたらしたのは、氏が熱演されたフレディ・マーキュリーの存在感によるものといっても過言ではないかと存じます。

もちろん、クィーンという伝説的なバンドの楽曲が、この映画にもたらした効果はいまさら申し上げるまでもございません。
思えば、昨年末に映画を鑑賞して以来、ほぼ毎日クィーンのアルバムばかり聞いておりました。

音楽に関しては門外漢の私に、クィーンという途方もないグループの音楽史的な位置づけや、楽曲の分析など、とうてい手に負えるものではございません。
しかしながら、幾度くりかえそうとも、やはり心が奪われてしまい、些細な日常のことなど、魅力的な旋律の彼方へと押し流されてしまいます。
さすが、と脱帽せざるを得ません。
おそらく、いくら長い年月を経ても、新たな刺激をもたらす古典として、クィーンの楽曲は聞き続けられることでございましょう。

さて、今宵は女王の地である英国に敬意を表し、スコッチ・ウィスキーを片手にライブ映像を鑑賞することにいたしましょうか。

・・・お嬢さま方におかれましても、良き音楽と共にあらんことを。

では、今回はこの辺りで失礼いたします。