とある小部屋から

椎名でございます。
暖かくなったり、また寒くなったりと繰り返しておりますが、いかがお過ごしでしょうか?
先日、旧友より花見の誘いが来ておりましたが、果たしてその時分に桜を楽しむことが出来るのかと、不安になっております。

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Filed under: 椎名 — 04:17

花冷え

もう桜の季節だというのに、このところ寒さが続いてございます。藤原でございます。
さて交通機関の乱れ等からご帰宅になれないお嬢様が多くいらっしゃる、また帰りになれない状況でいらっしゃることでしょう。あれからまだお帰りになられないお嬢様のご無事なお姿を拝見出来ることを願わずにはいられません。


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Filed under: 藤原 — 23:39

バランス

ここ最近、別宅に篭っております、百合野でございます。


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Filed under: 百合野 — 20:00

お帰りなさいませ

お嬢様、お坊っちゃま、お帰りなさいませ!
豪徳寺でございます。


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Filed under: 豪徳寺 — 13:31

いつも笑顔で。

司馬でございます。
世間はたいへん騒がしゅうございますが、皆様におかれましては、お変わりなくお過ごしでございましょうか?
お健やかであることを、心からお祈りいたしております。
幸いにしてお屋敷の者たちは、元気な日々をおくっております。

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Filed under: 司馬 — 11:00

私たち使用人はお嬢様、お坊っちゃま方をお守りいたします。

お嬢様、お坊っちゃま、ご無事でいらっしゃいますでしょうか。
豪徳寺でございます。


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Filed under: 豪徳寺 — 16:04

番外編・同族狩りの四/千の戦略家/秘密の書斎/塵は塵に、灰は灰に

我が敬愛せしお嬢様。いかがお過ごしでございましょうか。時任でございます。

三寒四温とはよく言ったもので、まるでチェスボードのように暖かい日と肌寒い日が交互に続いておりますね。

気がつけば梅の時期も過ぎ、やがて桜が咲くことでしょう。

桜が咲いたら、皆でお花見など致しましょうか。

美しく散り行く桜を惜しみ、そしてまた来年に咲き誇るだろう花を想う。
そんな桜が私は大好きでございます。

桜の花粉症なので、意味も無くボロボロ泣きながら桜を見ておりますが、そこは気になさらないで下さい。

悲しむことなどございません。
梅も桜も、また来年に、また可憐な花をきっと咲かせてくれるのですから。

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Filed under: 時任 — 23:00

春の気配は東の果てへ

冷たい風が爪痕のつくほどにこの肩を鷲づかみ、
逃げ行く春を追うことを決して許そうとはいたしません。
暦はあらがう術を知らずに、風のなすまま、
そのうすい皮膚をめくり剥がされております。
ただ、暖かな春陽に包まれて盛る花々を眺めていたいだけですのに、
いまだ冷たい風はわたくしの肩に青痣を残そうと爪を立て続けるのです。




お嬢様の身には何事もなきよう、冷たい風の意地悪はわたくしが
代わりにお引き受けいたします。
ご機嫌いかがでしょうか。伊織でございます。


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Filed under: 伊織 — 22:00

『ザ・ミュージカル・ゾロ』

お嬢様方、お元気にお過ごしの事と存じます。藤堂でございます。
春の足音が聞こえて参り、太陽がキラキラします頃になりました。


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Filed under: 藤堂 — 23:04

もちにはアッサム!!

今日も今日とて減らないもちを食べ続ける大河内でございます。
もう三月なんですけどね……。

いや。でも。もちは大好きなのでかまいません。
まだいけます!!

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Filed under: 大河内 — 22:00