節目

お嬢様、お坊ちゃま。
奥様、旦那様。
ご機嫌麗しゅうございます。
才木でございます。

年が明けて寒さも厳しくなっております。
皆様におかれましても、
ご体調お崩しではないでしょうか。

雪がぱらつくこともありまして、
まだ小さな頃は嬉しかったものだなと
苦笑いをしてしまいます。
今は憎らしさが募るばかりで、
仲良く出来そうにありません。

とはいえこれはこれで、
季節を感じる大事なものですね。
目の前のことにだけ集中しておりますと、
ただそぞろに日々を過ごしてしまいます。
折角ですから色々な視点を持って、
余すことなく楽しんでいきたいところです。

二月はバレンタインデー。
当家ギフトショップでも、
使用人六人考案のチョコレートをご用意いたします。

私の一粒はキャラメルロイヤルミルクティー。
甘めに仕上げていただきまして、
とても美味しいものになっております。

また三月には、恒例のアニバーサリーもございます。
使用人といたしましても、一年の節目を感じる行事にございます。

是非お屋敷でも、
節目節目の行事をお楽しみくださいませ。

才木

ジャスト・メモリーズ

お嬢様、いかがお過ごしでございますか。桐島でございます。

エクストラティーにご帰宅くださいまして、皆様ありがとうございます。

あるようで無かった隈川君とのエクストラティー。10年の付き合いになりますが無事に取り行うことが出来てとても安心しております。

試作段階から隈川君がとても目をキラキラさせながら説明をしてて本当に普段味わえない様な紅茶になっていたのでこれはいいエクストラティーになるだろうなと思っておりました。延期になった時は私も残念に思いました。

しかし無事にお嬢様にお届け出来て、そして隈川君とエクストラティーのお勤めを全うすることが出来て、本当に嬉しゅうございます。

これからも2人の物をお嬢様にお届けできればと存じますのでどうぞご期待くださいませ。

また、よろしければお伺いしきれなかったご感想などもお会いした際にお聞きできれば幸いでございます。

それではまたお屋敷でお会いいたしましょう。

宝塚歌劇雪組『蒼穹の昴』

寒い日が続いていますが、お嬢様方にはお元気でお過ごしのことと存じます。

 

本日は宝塚グランドミュージカル『蒼穹の昴』。

浅田次郎作で600万部を超える大ベストセラー小説で、その初の舞台化を宝塚歌劇が挑みました。

 

「人間の力をもってしても変えられぬ運命などあってたまるものか」

19世紀、清朝末期の中国。紫禁城を舞台に繰り広げられる物語。

宝塚歌劇版としてドラマチックに、そして華やかに描き出された超大作ミュージカルでありますが、まったく難しい!

 

梁文秀(リアンウェンシウ)を彩風咲奈が演じ、朝美絢、朝月希和、和希そら、縣千、一樹千尋、夏美よう、悠真倫等が、大変な努力で美しく演じてくれるのですが、先ず中国の人の名前が全く頭に入ってこない。

そこでもう一度見ようと思い、千秋楽を映画館でそのまま中継されるので見てきました。

それでようやく理解が出来、非常に面白く楽しいミュージカルだと思った次第です。

 

宝塚歌劇をご覧になるお嬢様、是非DVDで見て頂くと、きっと楽しいミュージカルだなと思って頂けると思います。

観れましたらお屋敷で藤堂に感想を聞かせて下さいませ。

 

本日はこのあたりで失礼します。

藤堂でした。