白玉クリームぜんざい プリンのせ

ご機嫌麗しゅうございます。
環でございます。


今回フットマンケーキ(?)として、私の好物であるプリンと白玉クリームぜんざいを組み合わせたスイーツをご紹介いたします。



プリンが好きなのはもちろんのこと、それとは違う魅力の白玉クリームぜんざいを組み合わせることによって、もっと美味しくなるのではないかというのが今回ご用意するきっかけでございます。


両方とも有名なスイーツでございますので、組み合わせようと試みたパティシエは今までにもいたのでないかと思われますが、一度も世に出ていないことを考えますとなかなか組み合わせるのが難しい二つなのかと推測されます。



しかし、当家の有能なパティシエの力により、今回その夢が叶いました。


プリンには作る過程で黒蜜をブレンドすることによって和菓子に寄り添ったスイーツが完成いたしました。




決して他では味わえない一品。


プリンが好きな方はもちろん、その新しい可能性を食してみたいという方も是非お召し上がりくださいませ。



それでは。
Filed under: — 10:15

宝塚歌劇月組公演「夢現無双」「クルンテープ天使の都」

お嬢様、暑くなって参りましたが、お元気にお過ごしの事と存じます。藤堂でございます。5月から6月にかけての宝塚「夢現無双」と「クルンテープ」です。
「夢現無双」はご存知かと存じますが、吉川英治原作の時代劇で宮本武蔵がヒーローの物語です。昭和の初めに新聞に連載され、武蔵ブームを巻き起こしました。映画でも当時のトップスターたちが演じました。その後、テレビでも役所広司、北大路欣也、上川隆也、市川海老蔵、、木村拓哉などが演じました。どちらかといえば男性向けの物語ですが、その中に愛情、友情、優しさなど、人として大切なものが込められていますが、宝塚としては少し地味な感じもしますが、今回は一番若いトップの珠城りょうが新女性役トップの美園さくらのお通で盛り上げています。ただ淋しいのは、佐々木小次郎演じる、美弥るりかがこの公演をもって、卒業してゆきます。トップになると期待していた美弥るりかの退団はショックですが、また他の世界で活躍してくれるのを期待しています。
「クルンテープ」はタイの首都バンコクの正式名称だそうです。華やかにタイの伝統的な舞踊「ラバム」からタイの世界に導いてくれます。やがてタイ王国最初の王、チャクリ王の登場(珠城りょう)が主題歌「クルンテープ天使の都」を高らかに歌い上げます。最後なので、美弥るりかの見せ場も多くあり、楽しめます。ショーの方は大変豪華で見応えがあり、あぁ宝塚のショーだと気分最高で見終わることが出来ます。最終日には映画館で同時上映があります。是非ご覧下さいませ。
藤堂でした。
Filed under: 藤堂 — 07:30

新たな仲間

皆様、ご機嫌麗しゅう。
吉川でございます。

ここ5年ほど使用してきた掃除機が、今年に入ってからどうも調子が悪くて困っておりました。
ヘッド部分のブラシが回転し自走する所謂「パワーブラシ」なるものを搭載しているのですが、そのブラシ部分が掃除中に外れてしまうのです。
元々、ブラシを外してメンテナンスする仕組みではあるものの、意図せず外れてしまうのはいただけません。
5月30日(ゴミゼロ)の「掃除機の日」に合わせて、令和初の家電購入に踏み切ることにいたしました。

ということで、昨今の掃除機…いえ、最近はクリーナーと呼ぶことが多いかもしれませんね、クリーナー事情を調べてみました。
元々、家電には興味がありますが、実は普段から詳しいわけではありません。
いざ購入するとなると家電よろしくスイッチが入り、情報を集めて比較し考え抜かないと気が済まない性分なのです。
クリーナーは大別すると3タイプ、「キャニスター型」「スティック型」「ロボット型」。
キャニスター型は従来のものと同様に本体からホースが延びているタイプ、スティック型はコードレスでおなじみのタイプ、ロボット型は平たい自動操縦タイプ。
フローリング・タイルカーペット・ユニット畳・ラグが混在し、尚且つ障害物が多い自室の状況から考えるに、ロボット型は真っ先に候補から除外。
本体をガラガラと引き摺るのが面倒になりつつあったため、キャニスター型も除外。
スティック型から絞り込んでいきます。

しかし、現在のクリーナーの最大勢力であり主戦場はスティック型。
群雄割拠と申しましょうか、種類が多すぎます。
そこに燦然と立ち塞がっているのがスティック型の覇者とでも言うべきダイソンの壁。
吸引力・デザイン性・価格、どれをとっても強すぎます。
ただ、私はどうにもあの電源ボタンのトリガーが好きになれません。
トリガーを引いている間だけ通電するというのは効率的ではあるのでしょうが、指を引きながら掃除するなんて、腱鞘炎を患ったことのある私としては耐え難い苦行です。
トリガーを引くという独特な操作性は銃社会ならではの発想かな…と勘ぐったりもしてしまいます(英企業ですが)。

一強であるダイソンを除外するとなると、選択の幅が広すぎて難易度がグッと上がるような気がしますが、ここで絞り込める要素が「重心が上か下か」という考え方です。
モーターやバッテリーや集塵システムなどのメインパーツが手元にあるか、ヘッド側にあるか、これはもう性能以上に好みでしかないと私は考えています。
沢山の機種を実際に動かして体感できる売り場を探して訪れた結果、私は下重心タイプを選びました。
なにしろ「スタンドが無くても自立する」ということが非常に大きい。
充電スタンド=クリーナー置き場という固定観念を覆し、そこらへんにヒョイっと置いておけるのです。
しかも、充電式クリーナーのバッテリーはスマートフォンと同じリチウムイオン。
継ぎ足し充電云々よりも、充電回数によって劣化していくと考えて良いでしょう。
ちょっと使っては充電してを繰り返すと、バッテリーの劣化が早くなることは必定。
故に、常に充電スタンドに置いておくのはどうなのかという不安が拭い切れません。
使い切ってから充電するためには、自立することが大事なのです。

そうなると必然的に答えが見えてきます。
北欧の雄ことエレクトロラックス。
既にほぼ完成されており、毎年のように新型が出ないというのも安心感があります。
しばしの検討の後、購入。
発送はせず持ち帰ります。
何しろ軽いですから。
早速開封して使ってみると、使い勝手云々より何より、使っていて楽しいこと楽しいこと!
掃除をすることでこんなに胸がときめくなんて!
「やれやれ、仕方ない、掃除するか」ではなく、「掃除したい!」というモチベーションが上がりまくります。
いやはや、これは良い買い物をしました。
この新たな仲間を迎え入れたことで、私の令和の第一歩が始まったと言っても過言ではないでしょう。
Filed under: 吉川 — 22:00

雨もまた楽し

司馬でございます。
皆様、お健やかにお過ごしでございますか?
庭園の紫陽花も色づきはじめました。
梅雨の季節でございますね。

少々、ジメジメとして愉快とは言いがたい陽気が続くかと存じますが、せめて涼しげなお召し物に袖を通されて、この時節を乗りきって下さいませ。
ただ、朝夕の寒暖の差はまだまだ激しいようでございます。
どうかご用心をお忘れなきよう。



“雨”をテーマにした映画で司馬が思い出すのは、古典ではございますが、「雨に唄えば」でございます。
このミュージカル映画の至宝については、もはや私ごときが良し悪しなど語るのも畏れ多いほどでございます。
殊に、主演のジーン・ケリーが雨の中、激しく水飛沫をあげながら、歓喜のダンスを踊るナンバーなどは、月並みな表現でございますが、映画史に永遠に残る名シーンでございましょう。
まさに文句のつけようのない傑作であり、いつ鑑賞いたしましても心と体に元気が巡って参ります。



お嬢様方におかれましても、雨の日々はさぞ退屈をもてあまされることかと存じますが、お屋敷には屋内運動場もございますし、馬場はスイッチ一つで屋根もせりだして参ります。
どうぞ、雨の日々も楽しくお過ごし下さいませ。
もちろん、シアタールームでのご鑑賞もよろしゅうございます。
ご覧になる作品にお迷いになられたら、どうぞ司馬に一言お声がけ下さいませ。



では、今回はこの辺りで失礼いたします。
Filed under: 司馬 — 22:00

びわ

ずいぶんと日がのびて、朝も夜も明るい時間が増えて参りましたがいかがお過ごしでしょうか?


6月のプチデザートに、この時期の旬の食材でもあるびわが使われております。


香川は幼い頃、父の田舎にあったびわの木から、直接もいで食べていた想い出がございまして、
びわと聞くと当時の記憶がよみがえります。


ただ、びわには楽器の琵琶もございますね。


同じ音ですので気になって調べてみましたら、
どうも語源は楽器の方が先のようでございました。


ビインとはねてバアンとひく。


その音の特徴から琵琶と名付けられ、
さらにその楽器の形が実の形と似ている事からびわとなったようでございます。


果実の方には枇杷という字があてられるようですね。


びわと聞くと、祇園精舎の~といった一節が頭に浮かぶ方もいらっしゃいますでしょうか?


お嬢様はどちらでいらっしゃいますか?
Filed under: 香川 — 22:00

古谷でございます

甘く
爽やか
甘酸っぱくて
そして、すこしだけほろ苦い




(more...)
Filed under: 古谷 — 00:30

1+1

能見に言わせれば、お好み焼きはごはんのおかずでありますし、わたくしの幼少時代を思い返せば、焼きそばはごはんのおかずでありました。
伊織です。

(more...)
Filed under: 伊織 — 12:25

メッセージカードの依頼に関しまして

ご機嫌麗しゅう、お嬢様。
執事喫茶スワロウテイルの諏訪野でございます。


当家フットマン、胡桃沢へのメッセージカードのご依頼は6月15日20時迄とさせていただきます。

尚、本人からの手渡しは叶わぬ場合がございます。
誠に恐縮ではございますが、ご了承のほどよろしくお願いいたします。



諏訪野
Filed under: 諏訪野 — 23:31

アラビアンナイト

アラジン

今話題の作品ですね。
おそらく約20年前に公開された長編アニメーションをご覧なったかたも多いのではないでしょうか。
私にとってもお気に入りの作品のひとつです。


現代社会においては古い考えで少々恥ずかしいのですが、プリンセスに焦点を当てた作品が多いなか、当時の私にとってアラジンは心から共感できる主人公で「男性のためのディズニー映画」だと映りました。


ただ、今思えば、女性向け男性向けという枠組みは記号でしかなく、恋する人間であれば誰にでも起こりうる心の揺らぎでございますね。



愛する人に自分を大きく見せたい。自分だけをみて欲しい。
才覚にあふれ機知に富み、ユーモラスで、このひとの隣ならいつも笑顔でいられると感じてほしい。
弱味を見せず、強く頼れる人間でありたい。

本当の自分をさらけ出すのはとても勇気がいります。それが好意を寄せる相手なら尚更でしょう。



「僕を信じろ!」と手をさしのべる瞬間のアラジンはどちらのシーンでも心はきっと本当の自分であったのでしょう。




もしお嬢様の前に素敵な男性がいたなら、
きっと彼も余裕のある表情の下で、心は落ち着かず、入念な下準備の上で必死に自分を格好よく見せようとお嬢様の前にたっているはずです。
是非、優しい笑顔をむけて安心させてあげてください。


ファミリー向けのライトな映画ではございますが、足を運んでみてはいかがでしょう。

Filed under: 大河内 — 22:00

エクストラはティーサロンにて


影山でございます。

6月17日にエクストラティー

『愛月撒灯』

を水瀬と二人でご用意させて頂きます。


わたくしにとって初めてのエクストラティーになります。(補助は一度ございました)


至らぬ点も生まれると思いますが、お嬢様の目の前でお作り出来るのでございますから、
この機会を与えて下さった大旦那様と水瀬に感謝し、誠意を込めてお作りしたいと存じます。


当日のご帰宅をお待ちしております。
Filed under: 影山 — 22:00