日誌

どうにも耐え難い暑さが続いておりますがこの日誌がお嬢様の眼に触れる頃には若干でも過ごしやすくなっているのでしょうか。
ほとんど冷房を使わずに過ごせた去年が嘘のようです。


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Filed under: 大河内 — 09:59

アイスティー

影山でございます。


今年もやって参りました。



アイスティーシーズン。




わたくしのオススメアイスティーは



今年も



アスカコートノーブル



リリス





そして

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Filed under: 影山 — 23:00

モード

お嬢様、お坊ちゃま方、ご機嫌麗しゅうございます。


暑い日々が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。


溌剌とお過ごしになるのはようございますが、


日焼けはほどほどになさって下さいませ。
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Filed under: 香川 — 10:00

真夏のドアマン

お嬢様、お坊ちゃま、ご機嫌いかがでございましょう、金澤でございます。
今年の夏はなかなかストロングでございます。ドアマンをしておりますと今年がどれだけ酷暑であるかがよく分かります、パンチが効いております
お嬢様方、熱中症には十分にお気をつけ下さいませ。

暑い中ご帰宅頂きましたお嬢様からドアマンに労いの言葉をいただくことがございます、誠にありがとうございます。
我々ドアマンは大丈夫でございます、それよりもお嬢様方が心配でございます、ご予定のお時間はございますが無理に走って来られるような事はなさらずにご帰宅いただければと存じます。

さて暑い夏を乗り切る術としてここでドアマンの涼のとり方をこっそりお教え致しましょう

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Filed under: 金澤 — 10:30

海水浴の前に。

司馬でございます。
皆様、お健やかにお過ごしでございますか?


夏本番でございます。
高原の別荘で避暑というのもよろしゅうございますが、やはり、夏といえば海での水遊びが定番でございましょう。
お楽しみの前には、どうか準備体操など念入りになさってくださいませ。



そういえば、海がメインの舞台となる映画も色々とございますね。
“海の上のピアニスト”、“ウォーターワールド”、“グラン・ブルー”、“タイタニック”などなど・・・。
なかでも、“ジョーズ”は傑作の誉れも高い作品でございます。

もはや説明の必要もない巨匠、スティーブン・スピルバーグ監督の出世作であり、映画史に残る一本といえるでしょう。
この作品がもたらした衝撃のため、本来、“顎”を意味するジョーズという言葉が、いまではアメリカでも、普通にサメを意味するようになってしまいました。



あまりに有名な映画でございますので、未見の方も少ないのではないかと存じますが、海水浴の前には、ぜひとも当家のシアター・ルームでご鑑賞くださいませ。






―あぁ…
あんな映画を見てしまったら、もう怖くて海になんて入れないと仰せでございますか?

ご安心くださいませ。
本来、人を襲うサメはほとんどおりません。
まして、当家のプライベートビーチは、使用人達の監視体制も万全でございます。
どうか心安らかに海水浴をお楽しみくださいませ。



―どうしても、ご安心いただけないと?
でしたら、やはり、この作品がもたらす恐怖感は一級という証だと申せましょう。
その背筋が凍るような感覚をもって、お嬢さま方が暑さをわずかでもお忘れになれれば、これはこれで私の狙いは成功でございます。



というわけで、まだまだ夏は長く続いてまいります。
どうぞ上手に暑さを避けてくださいませ。


では、今回はこの辺りで失礼いたします。
Filed under: 司馬 — 22:00

涼しい夏はいつ来るのやら

ご機嫌麗しゅうございます。
夏の気温が毎年上がってきている気がいたします。異常な気候が最近多いので体調には気をつけてまいりましょう。
気温が上昇ではなく夏の気温が下降していって欲しいなと願うばかりでございます。
涼しい夏こそ理想。
平山でございます。

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Filed under: 平山 — 10:30

身の程を弁える

ご機嫌麗しゅうございます、お嬢様。
隈川でございます。

身の程を弁える、という言葉がございます。

なんだか一種の諦観のような、ネガティブな響きに聞こえるかもしれませんが、私の個人的に好きな言葉の一つです。

これは決して従僕である自分を卑下して申しているわけではなく、純粋に大切なことだと思うのです。

自分自身の能力や価値を分析するということは、多かれ少なかれ誰もがしていることではないかと存じます。

大切なのは現状を傲るのでも、嘆くのでもなく、向き合うこと。



私にしかできないことがなくとも、その時々に私ができることを見つけたいと思います。


隈川
Filed under: 隈川 — 16:00

8月

八幡でございます。
夏真っ盛りでございますね。
夏の嫌いな八幡でございますが唯一好きなイベントがございます。

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Filed under: 八幡 — 12:50

ホウセンカ

飾らず偽らず、何ごともありのままの方が魅力的であったりします。
自然もしかり、人工的な庭園の美しさもございましょうが、手の入らぬ野山の姿も魅力的なものです。

いかがお過ごしでしょうか。
伊織でございます。

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Filed under: 伊織 — 08:10

古谷でございます

その熱視線。
空遠くからの眼差しが燃え焦がしてしまいそうな程に熱帯びるその時刻。







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Filed under: 古谷 — 23:50