部誌

大河内でございます。

私が非常に適当に名づけた「ワイン部」という名称が以外と認知されていることに申し訳なさを感じてしまう今日この頃でございます。



発足から数ヶ月。
先日もしっかりと活動も行い、やっと部活動らしくなってきた気が致します。
私も含めて皆勉強になったようですし、今回の部活は、長門と神谷からの声かけで行えたという点にも嬉しさを感じてしまいます♪
次の舞踏会で使うワインもしっかり選定いたしましたよ!!





さて。ワイン部は部活動のほかにも、毎月豪徳寺執事と共にお屋敷でお姫様方が召し上がるワインもテイスティングさせていただいております。

私はもう数年一緒に飲んでいるのですが毎回驚かされるのが、とにかく外さない!!
簡単で当然のことのように思えますが、これが一番すごいと感心しております。
さすが顧問です・・・。



さて。今月のワインでございますが、チョコレートをテーマにオーストリアのワインを中心に選らばれております。
その中でも部員の評価が高かったワインをご紹介いたします。




◆ アラホン・バリック 赤 

このワインはテイスティング前から豪徳寺執事からも「すごいよ」と言われていたのですが・・・

その言葉通り、その場の全員から「美味しい!」という言葉がでました。
はい。私もこっそり沢山飲みました!!!



長門-
美味しいですね! 強そうなので少し早めにテーブルに出しておいて、肉料理に合わせるくらいで丁度いいのかもしれませんね。香りも存分に楽しんでいただきたいですし♪
とても滑らか、柔らかな口当たりで、濃厚ですが飲みやすいワインなので、普段赤ワインを口にされないお姫様方にも是非召し上がって頂きたいですね」



大河内-
ありそうでない、高いレベルの「美味しい赤ワイン」です。
同じようなレンジでこれ以上のワインを探すのは本当に難しいんじゃないでしょうか?
ただ濃厚なだけでなく、とにかくバランスがいい。この辺りはオーストリアという冷涼な環境のなせる業ですね。







◇ グリューナー・フェルトリーナー 辛口白

神谷-
オーストリアらしいすっきりとした辛口白ワインで、前菜や魚を中心に食事に合わせ易いタイプです。
ワインだけでもお飲みいただいても飲みやすく、又デザートプレートのバース・ザ・ディーバにも良く合うのではないかと存じます。



大河内-
私もいい白だと思います。柑橘系の清涼感のある香りと酸の通ったキレイな味わいは食中酒として非常に優秀ですね。
魚料理や、パスタにはこちらがいいかも知れません。






一ヶ月以上お出ししていたのですが、ご紹介が遅れてしまいましたが・・・
あと一週間あります!!
是非召し上がってみてください。
Filed under: 大河内 — 17:36