日誌

春夏よりも秋冬。そればかりは一生変わらないのではないかと感じております。
大河内でございます。

どれだけ秋冬が素晴らしいかを語りますと1年分の日誌を費やしてしまいそうなので黙っておきますが。
今回はそれだけ厳しい夏の数少ない楽しみの一つについて認めようかと存じます。



お嬢様「ハイボール」というカクテルをご存知でございましょうか?

そもそもカクテルとよんでよいものかどうかという認識でございましょう。


元々何をハイボールと称するかという議論もございますが、
世間一般的にはウィスキーのソーダ割りのことをさす場合がおおございます。



夏はそのハイボールとビールががまことに美味しい。五臓六分染み渡るとはまさにこのことでございましょう。
生きる幸せを感じる瞬間でございます。


ワインも勿論美味しいのですが火照って汗ばんだ身体と乾いた喉を潤し冷ますその味わいは本能が求めるものでございます。

ワインでは決して得られない高揚がございます。



女性が口になさるのでしたら白ビールことヴァイツェンでしたり、スプリッツァーなどもオシャレでよろしいかもしれません。
(シャンパン素晴らしい液体ではございますが残念ながら同じ区分には入りません)

真夏の暑さの中でしか満たせない欲求もございます。召し上がってみてはいかがでございましょう。

Filed under: 大河内 — 10:00