大変申し訳ございません。

お嬢様、先月発売された執事歌劇団のコンサートDVD「STORIA」はもうご覧になりましたか?
環の卒業セレモニーが収録されている事は勿論、各16,17曲と二枚組で大ボリュームの作品でございます。


その中でまたも鬼才ぶりを発揮している隈川の「大変申し訳ございません」に感銘を受けている私でございます。


な!何てしょうもない歌なのだ…!(最大限の尊敬を込めております。)


9人も歌劇団員がいるのにも関わらず、たった1人で出てきて悪魔と天使と隈川を使い分けるなんて…っ!
私も以前に白金高輪SELENEの舞台に立った事がございますが、かなり広い舞台でございます。
あんな大舞台で「つまみ食いがどう」とか「お腹が鳴った ぐーぐーぐ、ぐっぐぐう」とか仕様もない事を最高の歌声と演技でお届けするところに希代の才能を感じます。

お嬢様も社会勉強や学び舎で失敗して叱られることがあるやもしれません。
落ち込んでしまって心が折れてしまいそうな夜には、
「しっつれいいたーしました」と心の中で歌ってみては如何でございますか?
Filed under: 的場 — 12:37