伏見の小旅行記4

お嬢様方、ご機嫌いかがでございますか?
伏見でございます。


関西を中心とした旅行も終わりに近づいた頃、エスカレーターの並ぶ位置を左に直しておりました。

最後に私が向かったのは、京都の伏見稲荷でございます。

JR稲荷から徒歩10秒の場所にあるこの神社には一度訪れてみたかったので、大変良い機会でした。

伏見稲荷と言えば千本鳥居はご存知でしょうか。

本殿の後ろから山頂にかけてたくさんの鳥居が、ところ狭しと並んでいる様は大変興味深くありました。

今回は順路通りに登ったのですが、見かけたお社に白菊さんがありました。
後で麓の茶屋の人に聞いたところ、実は白菊さんが一番偉いそうで、本来は白菊さんが最後になるように巡るそうです。

下山したあとは朝食も兼ねて、スズメをいたのですがこれが以外と美味しく、レバー・ハツ・砂肝・皮を混ぜたような味わいで、骨の食感がアクセントとなり中々の味でした。

最後に静岡にて途中下車し、解禁したばかりのシラスと桜エビを頂いて帰って参りました。


今回私は一人で各地を巡って参りました。お嬢様も馴染んだ街を離れて各地を巡ってみるのはいかがでしょうか。

では、本日はこれにて
Filed under: 伏見 — 20:14

伏見の小旅行記3

お嬢様方、ご機嫌いかがでございますか?
伏見でございます。


無事、京都御苑から脱出し帰って来ることが出来ましたので、お話をさせていただこうと思います。

旅の三日目、私は神戸行ってまいりました。
かつて多くの外国人が過ごしたと言うだけあり、町のあちこちには異国情緒溢れる建物やお洒落なカフェが多くごさいます。

海も目の前に広がっており、街と合わせて見る眺めはなんもと出航したくなる景色でございました。

ちなみにこの日は、海と街が一望できる場所から、ハーブティーを頂きながらこの文を書いておりました。

ロープウェイに揺られ山頂に行くと、華やかなハーブ園がありましたので、せっかくですから頂いた次第なのです。


使用人の身ではありますが、これもお嬢様方に良いものをお伝えするため。
今の時はお目こぼしいただいて、優雅なこの一時を楽しませていただきました。

では、今回はこれにて
Filed under: 伏見 — 20:04

伏見の小旅行記2

お嬢様方、ご機嫌いかがでございますか?
伏見でございます。


本日も私の小旅行について、少しお話をさせていただこうと思います。


本日は名古屋にて朝食をいただいたのですが、何とコーヒーを注文しただけでパンと卵がついてきたのです。噂には聞いておりましたが、実際体験するとちょっとした驚きでした。

今は京都にて金閣寺を見た後に迷い混んだ、京都御苑からの脱出を図っているところでございます。

金閣寺にて抹茶を頂きまったりとしていたら、ついつい梅と桃に誘われてしまいました。

桜はまだ咲いてはおりませんでしたが、たまには梅や桃で花見と言うのも良いものです。

なんと言うかとっても雅な雰囲気です。


さて、次回は無事御苑から脱出出来たら書かせていただこうと思います。

では、本日はこれにて
Filed under: 伏見 — 20:24

伏見の小旅行記1

お嬢様方、ご機嫌いかがでございますか?
伏見でございます。


本日から私の小旅行について、少しお話をさせていただきたいと思います。


本日はひとまず熱海と名古屋を目指しているところでごさいまして、現在は根府川に来ているのですが、山と海に囲まれた長閑ないい町でございます。

今はまだ桜には早いですが、なかなかの景観になることでしょう。

都会の喧騒を忘れ、のんびり過ごされるにはぴったりな場所かと存じますので、よろしければ一度訪れてみてはいかがでしょうか。


では、本日はこれにて
Filed under: 伏見 — 12:47

Hasta la vista

お嬢様方、ご機嫌いかがでございますか?
伏見でございます。










どことなく暖かい気もする今日この頃。私はそろそろ部屋の外へ出ようか悩んでおりますが、お嬢様がたはいかがでございますか?


さて、本日は久しぶりに、とある映画を見ましたのでそのお話でもいたしましょう。

主な内容としては、ルルがRequiem forな感じの映画だったのですが、最後の方では歌劇団の公演に負けず劣らず、大変感動的なシーンの多い映画でございました。

私のお気に入りのシーンは、某システム会社にてあれこれする場面や、最後にサムズアップで沈んでいく場面でございます。
どちらも大変印象的でございますので、お嬢様方も記憶の片隅に残っておられるかもしれません。

そこそこ古い映画ではございますが、大変良い映画でございます。もしよろしければ、お嬢様方も今一度ご覧になられるのもよろしいのではないかと存じます。



では、本日はこれにて





















































そう言えば私、この度お屋敷を旅立つことになりました。


前からずっと気になっていた、世界の何処かにあると言う、黄金のリンゴを探しに行って参ります。

風の噂では北欧やギリシャの神々が持っているそうですが、実際のところは詳しくは存じておりません。
とりあえずは、日本を隅々まで探すところから始めようかと思っております。

気づけば瑞沢も素晴らしい使用人になり、的場さんもギフトショップに居着いてくれる様で、さらには八幡君も最近では手伝ってくれています。
これなら、安心して黄金のリンゴ探しに行けると言うものです。


もし見つけましたら、お味の感想をお伝えに参りますので、それまで暫しのお別れでございますが、気になさる必要はございません。

地球が滅ぶ前には何とかなると良いと存じますので、前向きに善処いたしましょう。


さてさて、長くなりましたが、本日前半は映画のお話がメインでした。
ですので、最後は映画のセリフから引用したり足したりで、終わるとしましょう。



Hasta la vista lady…
And take care of yourself
Filed under: 伏見 — 15:28

リンゴのアレEXその2

お嬢様方、ご機嫌いかがでございますか?
伏見でございます。


最近では暖かい日も増えており、いくらか過ごし易くなってまいりました。
私がお部屋の外へ出られる日も、もう間もなくかもしれません。


さて、本日は前回の画像付き解説でございます。
前回の日誌ではわかり難そうなポイントを、いくつか画像付きで解説いたしましょう。


さて、まずはリンゴの入れ方からでございます。


このように並べて鍋に入れるとよろしゅうございます。
上のリンゴは、下のリンゴと時折入れ替えて下さいませ。

この時にお砂糖を回し入れて、暫しお待ち下さいませ。


では次にリンゴを取りだし、果皮を剥くポイントでございます。


先端が煮崩れる他、果皮が果肉から剥がれ始めており、果肉が透き通って来ております。

このような感じになりましたら、鍋から取りだし、果皮を剥きましょう。


続きまして、色の抽出でございます。


剥いた果皮を鍋に戻し、加熱し続けて下さいませ。
意外とお時間がかかりますので、必要なシロップの量を維持する範囲で水を足すとよろしゅうございます。

果皮から色がほぼ抜けたらシロップは出来上がりです。


白いお皿に足らすと、シロップの色が良くわかりますのでお試し下さいませ。


ここまで来ましたら果皮を取りだし、味見をしつつ、甘さと水分量の最終調整を行います。
この段階では、少し甘さがくどい位に調整していただくと、仕上がった時の甘さが丁度良くなります。


最後は漬け込みでございますね。
深いお皿等に先ほどのリンゴを並べていきましょう。

並べ方は、鍋に入れた時の並べ方を応用すると、収まりがよろしゅうございます。


このような感じで入れましたら、後は冷めるのを待つばかりでございます。

出来立てはいささか大味でございますので、冷蔵庫か暖房の効いていない場所で、1~2日程寝かせるとよろしゅうございます。

味が馴染んで大変美味しくなります。


もし思った以上にシロップが出来ましたら、アップルティーにしていただくのも良いですし、ペティグリーにかけてお召し上がりいただくのもよろしゅうございます。
是非、色々とお試しくださいませ。


以上で前回の解説は終了でございます。
基本的な流れはこのような感じですので、後はお嬢様方の勘で調整していただくのがよろしゅうございます。

私自身流れは毎回同じですが、お砂糖の量などはいつも勘で変えているので、あまりお気になさらなくてよろしゅうございます。


より細かいポイント等は、ギフトショップにてお尋ねいただければお答えいたしますので、よろしければお立ち寄りくださいませ。

では、本日はこれにて
Filed under: 伏見 — 17:28

クリーミーに。

お嬢様ご機嫌麗しゅうございます。瑞沢でございます。

12回公演を終えてお屋敷に戻って参りました。心なしかギフトショップが懐かしく感じ、瑞沢
として再びお屋敷にお仕え出来ることを嬉しく思っております。
ギフトショップに戻ると私の好きな焼き菓子達が並び、的場と伏見が迎えてくれました。

そして3月1日から東京紅茶と東京牛乳を使用した、クリーミーなロールケーキ「ぺディグリ
ー」も完全御予約制でご用意させていただきます。濃厚なミルクティーのクリームを是非お楽
しみくださいませ。

お嬢様、私はこれからも貴女の使用人でございます。
Filed under: 瑞沢 — 16:53

乾杯~KP~

度々失礼致します。的場でございます。
もはやバッダス!?も最終日となってしまいましたね。
過ぎる月日は早く、祭りの後が少々物哀しうございますね。

さて、観劇を終えられた後などにご友人の方々とご感想を語り合うのも楽しみのひとつ。
そこに少々のお酒などあればより楽しいものでございますね。
普段はワインやシャンパンなどをお召し上がりになるかと存じますが、今回はひとつ日本酒はいかがですか?
「お友達の前だからとっくりにお猪口はちょっと…」
「英国式で育ったのに純米吟醸辛口はちょっと…」
と普段なら敬遠してしまいそうなものですがそこで!
ギフトショップの「晩酌」はもうお試しになられましたでしょうか?

世界で親しまれる日本酒「獺祭」を中心に、奈良漬・味噌・ぶどう山椒をつまみとしたチョコレートでございます。
ほんのり日本酒の利いた獺祭チョコレートにカリカリ奈良漬など、様々な食感をお楽しみいただけます。
ちょっぴり渋い日本酒とおつまみも、チョコレートならお洒落で安心!
スタイリッシュなヴァレンタイン~SV~をお過ごしいただけます。

お嬢様お坊ちゃまに素敵なヴァレンタインが訪れます様に。
的場でございました。
Filed under: 的場 — 15:13

リンゴのあれEX

お嬢様方、ご機嫌いかがでございますか?
伏見でございます。


最近は暖かい日が続いたりと、気温が安定しておりませんが、いかがお過ごしでしょうか?
私はつい油断して、バッサリ散髪したのですが、今さらながら、寒くて少々後悔しております。


さて、本日は私のリンゴレシピをご紹介致しましょう。
作るのはリンゴのシロップ漬けと、ついでのアップルティーでございます。


調理用リンゴでは紅玉がメジャーですが、今回はアップルティーにも使うため、酸味の比較的少ないモノで作りましょう。

リンゴを1/8にカットし、芯を取り除いて下さいませ。果皮は後程取るので、この段階では剥かなくてよろしゅうございます。

カットしたものを鍋に入れ、砂糖を入れます。なるべくならグラニュー糖がよろしいですね。
入れる量は、パッと見でリンゴの半分の量でございます。

一通り材料を入れたら、弱火で加熱してくださいませ。
今回はシロップ漬けにしますので、砂糖が溶けて来たら水を入れてしばらく放置します。火加減は弱火のままでよろしゅうございます。
時折焦げないように、鍋を揺すって下さいませ。

リンゴの一番細い部分が少し煮崩れてきたら一旦火を止め、リンゴを別容器へ移しましょう。

その後果皮を剥がし、剥がした果皮を鍋に戻します。弱火で果皮の色を抽出しつつ、いくらか水分も飛ばしたいので蓋は開けっ放しにいたします。

程よく色の抽出が出来たところで火を止め、果肉が浸けきる位までシロップを注いで下さいませ。
粗熱が取れたらラップをして、冷蔵庫でしばらく冷やしましょう。


さて、鍋の中にはシロップが少々残っているかと存じます。味見をするとリンゴの良いお味がいたします。
これを使ってアップルティーを作りましょう。

では先ずは、シロップの入った鍋に水を、可能ならお湯をそこそこ多目に入れて下さいませ。
この時に入れる量が少ないと、とても甘い仕上がりとなります。

鍋を火にかけ沸騰したら、茶葉を入れましょう。
量はティースプーンで山盛りですが、お好みで変えて下さいませ。
本来はポットに移したりして、微妙に温度を下げるそうですが、ここでは鍋に直接入れましょう。

弱火に変え、良い感じの色になりましたら出来上がりでございます。

少しワイルドにマグカップ等でお召し上がりいただくと、雰囲気もお楽しみいただけます。

色の抽出した果皮は大変甘さが着いておりますので、ビスケット等にのせてお茶請けにすると無駄がありません。

リンゴのシロップ漬けは冷えたら食べられますが、しばらく置いておけば、色が定着して可愛らしいお色になりますので、お待ちいただくのも一興でございます。


以上が、普段私がリンゴを煮る時のレシピでございます。
今回は酸味の少ないリンゴをオススメいたしました。
逆に酸味の強い紅玉を使ったり、水をかなり減らすと、アイスにかけたときに固まる、面白シロップが作れたりしますのでよろしければお試しくださいませ。


では、本日はこれにて
Filed under: 伏見 — 20:00

囚人と苺。

本日からバッダス!?でございますね。
ご機嫌いかがでしょうか。的場でございます。


バッダス!?公開記念に本日より「151A」というチョコレートをお出ししております。
む。読み方が難解でございますか?
これは「イチゴイチエ」と申しまして、とちおとめ・あまおうといった苺を使ったお品物でございます。
ネーミングが素晴らしく、ナウな殿方に馬鹿受けでございますよ!

今夜からの公演が楽しみでございますね。
私も囚人服を着て応援しに行きたいですがギフトショップの守りがございますし、
私が囚人服を着てしまっては似合い過ぎてあうるすぽっとまで辿り着けないでしょう。
日本の警察機構は侮ることができません。
代わりにお嬢様方、応援お願い致します。
お嬢様の恋を叶えるアイテムを以てギフトショップにてお待ちしております。
Filed under: 的場 — 17:54