雨いとをかし

ご機嫌麗しゅうございますお嬢様。
赤井でございます。

最近は梅雨が来たのかと思うぐらい雨がよく降っております。
こうも雨が続くと、心にもカビが生えて来そうになってしまいます。

よく話題にはなりますが、「晴天が好き」な人は沢山居ても、「雨が好き」という人には中々出会えないものでございます。
単純な話、晴天に対して雨天時の対策が増えてしまうのが面倒だからだと存じます。

海外では雨が降っても傘をささない地方が多いと昔聞いたことがございます。

私は何故傘をさすのか。
カバンが濡れるのが嫌だから、カバンの中に入ってる物が濡れるのが嫌だから、ポケットに入っている電子機器が壊れるのが嫌だから、濡れたまま何処かに入るのは迷惑をかけてしまうからと、理由は様々でございました。

確かに幼少期の私は雨の中を歩くのが好きな少年だった様な気がいたします。特に夏の暑い日に雨が降っていたら、家からわざわざ何も持たず飛び出して散歩するのが好きでございました。
夏の雨はひんやりとしていて、ですが冷たすぎず少し人肌に近い温かさがございます。
雨が強ければ強いほど、周りの音が聞こえなくなり、一人で感傷にしたる事だってできます。
ザーッ、ザザーッと、とても心地良い音が私は好きでございます。


雨、今でも好きかもしれません。

機会がございましたら昔のように大雨の中散歩するのもいいかもしれません。

風邪をひく心配でございますか?夏ぐらい風邪を引いてみるのも案外楽しいかもしれませんよ?

ですが私は人に迷惑を掛けない事を信条に生きておりますので、風邪なんか負ける気はございませんが。


色々雨について無駄話をつらつらと書きましたが、晴天でも雨でも実際はどうでもいい話でございます。
毎日をどう楽しむか、それが大事でございますから。


この話、これにて結末を迎えられたかどうか微妙なところでございます。
やはり文章は難しい物でございます。

今回の話は結末を雨の中何処かに落としてしまったという事にしときましょう!
それでは、私は落とした結末を探しの行くので、またいつかお会いしましょう。
Filed under: 赤井 — 20:08

箸休め

ご機嫌麗しゅうございますお嬢様。
赤井でございます。

最近はギフトショップの日誌も賑やかになり、色んなヴァンドゥールの文章力を目の当たりにして私はとても震えております。

私はどうやらあまり物事に関心がございませんので、他の使用人に比べて発想が乏しゅうございます。

中身のない様な内容をひたすらに手を止めず書き続けるばかりでございます。
面白い作品を見た、美味しい物を食べた、いい夢を見たなどと毎日豊かに生きているはずでございますが、どうも私が伝えるといまいちふわっとしてしまいます。

物語には大事な起承転結が必要でございますが、それを私の文章から見つけ出すのはきっと至難の業でございます。


ですが、今回はこれでも大丈夫でございます。何かを伝えられたわけでもく、お教えできた事もございませんが、私の前後の使用人の日誌は素晴らしいものでございます。

そして今回の私はそれらの箸休めでございますから。

Filed under: 赤井 — 17:19

昔の記憶

最近はレモン汁の代わりにタバスコを唐揚げにかけるようになった使用人、赤井でございます。
新しい映画を色々見ていると、ふと自分が幼少期に観た映画を今になってもう一度観てみたいと存じます。
しかし、遠い昔なだけあって記憶がほぼなくなって探すのに手間がかかってしまいます。
日本の映画なのは覚えているんですが、タイトルも役者も覚えておりません。
確か…ー、自転車がいっぱい出てくるんですが…
自転車を使用して何かを届ける職業の映画だったのは確かでございます。
そして敵がいたのですが、バイクだったような車だったような…
そんなコメディー色が強い映画だったのですが、一体タイトルはなんだったのでしょう…

お嬢様方、是非お力を貸しくださいませ。
ギフトショップにて答えを待ち侘びております。
Filed under: 赤井 — 21:30

笑う門には福来る

ご機嫌麗しゅうございますお嬢様。
赤井でございます。

突然でございますが、私は人の笑い方についてとても興味がございます。
人によって笑い方は様々ございます。ざっくり分類しても「は、ひ、ふ、へ、ほ」の五つの音を使用して笑う事が可能でございます。
人が一番美しく見えるのは笑顔の時と何処かのお偉い人が仰ってたように、笑い声にもその人の魅力が詰まっているものでございます。
私は日頃から色んな笑い方をこっそり練習しているんですが、最近は引き笑いを習得しようと日々努力しております。

引き笑いを練習してどうするか?

私もよく存じません。
きっといかなる時でも笑いの絶えない使用人を目指しているに違いございません。

ある日急に私が引き笑いをしていたら、それはきっと習得成功した証明なので、褒めてやって下さいませ。
更に笑いますので。
Filed under: 赤井 — 18:58

世は大三国時代

ご機嫌麗しゅうございますお嬢様。
赤井でございます。

4月から私考案の杏仁豆腐をご用意致します、今回はそれについて少しお話を出来ればなと存じます。

杏仁豆腐は元々遡る事中国の三国時代に董奉という医師によって薬膳デザートとして出されたのが始まりと称されております。
中国の歴史の中で私は三国時代が一番好きでございます。やはり中国にて幼少期過ごした身としては一度は三国武将に夢を抱く性分でございます。
最終的に中華を統一したのは蜀でも呉でも魏でもない晋国という結末を迎えたのも個人的に好きな理由の一つでございます。

お嬢様はどの武将が好きでございますか?
やはり戦神とまで称された呂布でございますか?それとも忠義に厚い関羽でございますか?はたまた結果的に良い所を全て奪いとった司馬懿でございますか?
今でも中国では厄除けや守り神として崇められている関羽もとても良い武将でございます…
余りにも魅力的な武将が多すぎて、とても一人に絞るのは難しゅうございます。
三国史の中でも後に映画にもなった程有名な戦いの一つが赤壁の戦いでございます。
当時圧倒的な兵力を有してた魏を防ぐために蜀と呉が手を組み共に戦った戦でございます。
二つの国が手を組んだ所で兵力には雲泥の差がございました。そんな中その不利な状況を覆したが蜀国の軍師諸葛亮でございます。
当時の技術で風読み、天気を予想し見事に的中したのも凄い事でございますが、周瑜の無理難題に答え、敵国から草の船だけで10万本の矢を借りるという話は現実離れしすぎて憧れてしまいます。彼のこの策の成功無くして、赤壁の戦いの勝利はきっとなかったでございましょう。
他にも色んな武将の活躍が多くございましたが、終わり時が見えなくなってしまうので、ここは泣く泣く割愛させていただきます。
映画もございますので是非探してみてくださいませ。

……杏仁豆腐とはだいぶ離れた話になってしましまいたが、そんな時代から伝わるデザート。
偶然か、赤井の杏仁豆腐の上には赤いジャムと共に苺の果肉が3粒添えられております。
是非ご賞味くださいませ。
Filed under: 赤井 — 13:03

趣味のお話


ご機嫌麗しゅうございますお嬢様。
赤井でございます。


映画というのはとても素晴らしい物でございます。
主人公の人生を2時間程で体験出来てしまうので、時間がある時私はよく映画を観てしまいます。
最近観た映画は有名な音楽家モーツァルトを題材にしたものでございます。
天才と幼少期から言われたモーツァルトの一生を描いた、壮絶なストーリーでございました。
私は凡人なのでどちらかと言いますと劇中モーツァルトを前に劣等感を感じてしまうサリエリに感情移入してしまいます。
天才とはなんなのか、そんな事を考えさせられるとても良き映画でございました。

ただ、映画のタイトルは忘れてしまったので、是非探してみてくださいませ。

Filed under: 赤井 — 11:29

新年と抱負

新年明けましておめでとうございます。お嬢様。
赤井でございます。

今年も新年早々油断できないご時世でございますが、去年以上に楽しい一年を過ごせたら幸いと存じます。

私個人としての抱負と致しましては、先日のカウントダウン配信でももう既に申し上げましたがやはり辛い焼菓子をお出ししたいと存じます。
お嬢様にも、他の使用人達にも辛さの素晴らしさを少しずつ宣伝していき、実現への努力をしていきたいと存じます。なので、今年とは言わず、長い年月を掛けて実行していこうと心に決めております。是非ご期待下さいませ。

それともう一つ、私には去年やり残した事がございます。的場が先日仰ってた通り、実は私こっそりバイオリンを手に入れ、練習してお嬢様にお披露目しようと企んでおりましたが、数ヶ月では知識も経験も無い私では力不足でございました。
なので、今年こそはしっかりとこっそり人知れずたっぷり練習し、お嬢様の前で披露できる様努力していきたいと存じます。


………ですが、やはり自信はないのであまり期待せずゆっくりお待ち下さいませ。

そんな私でございますが、今年もどうかよろしくお願いいたします。
Filed under: 赤井 — 19:22

今年も

ご機嫌麗しゅうございます、お嬢様。
赤井でございます。

今年もあっと言う間に終わりが来てしまいました、本当に一瞬でございました。
お嬢様は今年いかがでございましたか?
今年は流行病のせいもあって、日常に様々な変化が起きてしまいました。例年行われているイベントが開催できなくなってしまったりと、少し寂しい一年になってしまったのかもしれません。
ですが、逆にこの様なご時世だからこそ出来た事も沢山ございました。私個人としてはリモートラジオに参加させて頂いたり、歌劇団の方々と一緒にギフトショップに立ちお嬢様をお出迎えする出来事もございました。そしてカウントダウン配信にも携わる事が叶いました。ティーサロンでのお給仕が出来ない私は配信だからこそ関わる事が出来たのかなと思うと、嫌な事ばかりではないと存じます。

今年成し遂げた事、成し遂げなかった事、それら全てを来年の自分に託す気持ちで新年を迎え、更に成長したいと存じます。

来年は丑年なので無問題(モーマンタイ)でございます!えぇ、牛だけに!でございます。


年明けもギフトショップにてお嬢様のご帰宅をお待ちしております。

赤井
Filed under: 赤井 — 13:53

聖者の行進1、2、1、2…


ご機嫌麗しゅうございます、お嬢様。
赤井でございます。

今年のハロウィンフェアはお楽しみ頂けたでしょうか?
初めてご用意したフォトブックのDVDはご満足頂けたでしょうか。

ハロウィンと言えば幽霊でございますが、幽霊とは果たしてどの様にこの世に存在しているのでしょうか。
よく幽霊物件や霊的スポットなどで自殺した幽霊が居るとお聞きいたしますが、その程度で幽霊として現世に留まるのでしたら遥か昔の様々な偉業を成した人物や無念の死を遂げた人々も幽霊として居続けているのではないかと。
もしそうでしたらあちらの人口が遥かに我々よりも多く存在していることになってしまいますね!
私が今書いている日誌も私の横で幽霊が見ていると思うと妙な緊張感が湧いて来てしまいます!

私のくだらない冗談はさておき、近頃はすっかり冷えて来ましたのでお身体にはお気をつけてくださいませ。体調が優れない時は悪夢を見やすいので。


Filed under: 赤井 — 20:33

物語


ご機嫌麗しゅうございます。お嬢様。
赤井でございます。


近頃は世間が色々騒がしい事もあり、どうしても一人で居る時間が多くなってしまいます。

その間に本や映画など時間を見る時間も増え、私としては嫌な事ばかりというわけでもないのでございます。

物語というのは本当に素晴らしい物で、主人公の人生を追体験していくのが私はとても好きでついつい感情移入してしまい物語が終わった後も暫くは影響されてしまいます。
そして時にこうも思います。今自分が生きているこの瞬間も、誰かが見ている物語かもしれないと、そして他人がこれから歩んでいく物語の端に私がいるのかもしれないなど、そう思うと毎日がとても楽しく感じてしまいます。

そんな私の事は置いておき、お嬢様もそう言った影響を受けた映画や本はあるのでしょうか。
もしございましたら是非お聞きしとうございます。
ギフトショップへのお早いお帰りをお待ちしております。


Filed under: 赤井 — 11:33