始まりはいつも突然

ご機嫌麗しゅうございます。お嬢様。
赤井でございます。

私が最後にギフトショップに立ったのは3月の末でございました。あれからもう2ヶ月以上経ってしまいました。

時というのは相変わらず不思議なもので、その瞬間は長く感じるものの終わってみれば案外一瞬と感じてしまうものでございます。

6月から少しずつでございますが、またいつも通りにギフトショップにてお嬢様のご帰宅を心よりお待ちしております。
Filed under: 赤井 — 19:47

春の噴水。

ご機嫌麗しゅうございますお嬢様。
的場でございます。

お元気にお過ごしですか?
流行病にかかってはおられませんか?

不要不急の外出を控え続けてはや1ヶ月。
お屋敷の、そして私が暮らす山小屋の備蓄も尽きてまいりましたので、
本日は久々に山を降りて買い出しを致しました。
不要不急ではございませんよ?

通りかかったのはあの執事歌劇団もかつてコンサートを行った噴水広場。

誰もいない…!

かつて大勢の人々で溢れていた店たちもシャッター街と化している…。
広場の周辺は人類が絶滅したかの様な静寂であり、
まるでゾンビムービーの様相を呈しておりました。
そんな中で噴水広場の噴水だけがウェーブを作ったり高さを変えたりと、様々な形を見せ奮闘しておりました。
その様子が自粛疲れを起こした民にエールを送っているかの様でございました。
お嬢様は外出できませんので、ここに頑張っている噴水の記録を記しておきます。






自粛期間で心が塞いでしまう事もあるかと存じますが、心身共に健やかにお過ごしになられる事を願っております。
的場は毎日山小屋の大掃除をして心身の健康を図っております。

それでは本日はこれにて。
Filed under: 的場 — 19:44