的材適場

いかがお過ごしてございますか、桐島でございます。

月日はあっという間に立ち、私がギフトショップのお手伝いをするようになってもう1年が経とうとしております。


様々なお菓子たちとの出会いと別れ…本当に沢山の新しいお菓子たちがございましたね。


去年あったお菓子で1番印象深かったのは「スティックパイ」でございました。

甘くないお菓子はチーズスコーンやペンギンクッキーなどございましたが、それらとの大きな違いは味に余裕があるのです。

サクサクのパイ生地にシンプルに塩と胡椒を効かせたこのお菓子。そのままでもお酒のおつまみとして美味しゅうございますし、コンフィチュールやソースなどの「何か」に付けても大変美味でございます。

そしてそれ自体をチョコフォンデュやバーニャカウダ、カレーなどお料理に組み込めてしまう…プレーンスコーンより万能お菓子なのです。


そう言ったことを可能にしてるのはシンプルながらにも絶妙に設定した味付けと味の余裕からくるものでございます。

考案者の的場も味付けにはかなりこだわったと申しておりまして、その成果が出てるかと存じます。


どんな場所でも、どんな人ともあっという間に打ち解けてしまう。まさに的場のようなお菓子でございますね。


残念ながら今はご用意がありませぬがいつかはまた復活して欲しいものでございます。


また今年も様々な新しいお菓子との出会いが待っております。美味しい出会いが今年もあれば幸いでございます。
Filed under: 桐島 — 12:06