夏休みの思い出

お嬢様、おぼっちゃま、ご機嫌麗しゅうございます。室井です。

早いもので今年ももう7月が終わりを迎えます。
私は気温が高い、湿度が高い、日差しが強い、虫が多い、そんな夏が苦手なので早く秋が来てくれる事は大歓迎なのですが、やはり秋や冬の空気にはわくわくと同時にどこか少しだけ寂しさを感じるような気がいたします。
個人的にはそんな少し寂しげな空気も含めて冬が好きなのですが。

今年の夏も残すところあと1ヶ月ほど。
8月といえば夏休み真っ只中でございますね。

私の地元では9月の中旬に街総出で開催されるとても大きなお祭りがあり、小学生、中学生の頃はそのお祭りの準備に勤しんでいた記憶がございます。

そのお祭りでは「夜山車」と呼ばれるものに乗り、町内を練り歩くのですが、その夜山車には毎年様々な手作りの像を載せて曳き回します。
また、参加している子供たちの家の近くや町内の広い場所で夜山車を停めて流行りの音楽に合わせて踊るのですが、代々子供たちの間で受け継がれるその踊りを下の代の子たちに教えたり、自分達で新しい音楽に合わせて踊りを考えたり、夜山車に載せる像を作ったりと夏休みの大部分を使って準備を行なっていました。

今思うとなかなか独特な文化だったような気もするのですが、とても良い思い出として残っております。

 

お嬢様方は何か特に記憶に残っている夏休みの思い出などはございますか?
よろしければお屋敷でお聞かせください。