日誌

ご機嫌麗しゅうございますお嬢様。

実は私、気が付いたらお屋敷にお世話になり一年がたってございます。

この一年は様々な事がございましたが、不出来な私を同期や先輩方に助けられなんとか1人立ちと言いましょうか、無事に過ごすことが叶いました。

もちろんお嬢様方にも温かく見守って頂き感謝しております。

気が付けば一年、後輩も出来ましたしこれからも増えることでしょう。
頼れる先輩になれるように日々精進して参ります。

来月には日本酒を御用意させて頂く機会も頂戴しましたので、少し張り切ってこれからの日々を過ごしてみたいと思います。