断捨離

ご機嫌麗しゅうございます。
西槙でございます。

先日、ふと自室の整理をせねばと思いたち、断捨離に手を付けたのでございますが、なんとまあ自分でも驚くほど大量の処分物が出てきました。

決して必要ではないにも関わらず、捨てるほどでもないからと、なんとなくとっておいたあれやこれやがそれはもう山盛りにございまして、過去の自分に少しばかり小言を言いたい気持ちになってしまいました。

ただ、今回の断捨離で得た学びというものもございまして、それを少しお話させていただきたいと存じ、今こうして今回の日誌を書きあげております。

さて、いざこうした物を捨てるとなると、いつか必要になるのではないかと心配になってしまうものでございまして、それ故に断捨離が進まないという経験が過去にも何度かありました。

しかし今回、それらの物をこれまで使ってこなかったことを念頭に置き、そしてこれを捨てたということ自体もどうせすぐに忘れるだろうという考え方を持つことで「処分」という選択がかなり取りやすくなったのでございます。

この学びを活かしながら、次の断捨離はより一層効率よく行いたいと存じております。

いや、もしかしたらそうした断捨離が必要ないように常日頃から物を整理した方が良いのでしょうか?

西槙