日誌

ご機嫌麗しゅうございます。
上坂でございます。


私事で恐縮ではございますが、
先日初めて、洗濯機にて紅茶を淹れてしまいました。

きっと、何をわけのわからぬことを、とお思いでございましょうね。


お話は遡ることひと月。
いつものようにお洗濯物をと思い立ち、洗濯機の蓋を開けていた際の出来事でございます。
私の自室では、利便性を鑑みて洗濯機のすぐそばに洗剤の類を控えさせておりますが、
同時に紅茶の茶葉が入った缶も紛れてございます。
後者は利便性などとは無縁に、それはそれは無秩序に、何故か、何故か洗剤と同じ場所に。

…この先はお察しの通りでございます。
洗剤へと手を伸ばした折に誤って缶を転倒させてしまい、
茶葉が大量に洗濯機へと流れ込んでしまったのでございます。

絶望と混乱入り乱れながらも、可能な限り掃除機にて摘出いたしましたが…
やはりその後のお洗濯物からは、紅茶の良い香りがいたしました。

色移りが発生しなかったことが唯一の救いでございましょうかね。

まぁ。
このようなうっかり者は私のみであるかとは存じますが。
お嬢様におかれましては、このようなハプニングに見舞われぬようどうかお気を付けくださいませ。

では、日誌はこの辺りで。
お次は紅茶を淹れて参りますね。
…やはり紅茶はティーポットに限ります。


上坂
Filed under: 上坂 — 22:00