ご挨拶

お嬢様、お坊ちゃま
ご機嫌麗しゅうございます。
この度、ティーサロンにてお給仕をさせて頂くこととなりました。
雛森と申します。

幼少より、強い肉体をもって人を護ることに憧れを抱いており、日々の鍛錬に励んでいたところ、身辺警護人を探しておられた大旦那様にお気に召していただき、お屋敷へ足を踏み入れることとなりました。

大旦那様の大切なご令嬢、ご子息をお護りすることはもちろん、
お心を癒し、護ることも私の大切な役目でございます。

日々の社会勉強のお疲れを癒すため、美味しい紅茶とお食事を楽しむため、
いつ何時でも、ご帰宅くださいませ。
私雛森が、心安らぐひとときをお過ごしいただけますよう、心を込めて、お世話致します。

最後になりますが、
まだ拙いながらも、既にお給仕をさせていただいたお嬢様、また、ギフトショップにてご挨拶させていただいたお嬢様、お坊ちゃまに再びお目にかかれる時を
そして、まだお目にかかれていない方のお世話をさせていただける機会を心待ちにしております。

それでは、お嬢様、お坊ちゃま、
お身体には充分お気をつけくださいませ。
Filed under: 雛森 — 22:00