好奇心との付き合い方・・・

ご機嫌麗しゅうございます。

お嬢様、お坊ちゃま。

及川でございます。

お嬢様は好奇心とは上手く付き合っていられるでしょうか?
イギリスのことわざに「好奇心は猫をも殺す」とあるそうです。
意味は読んで字のごとく過剰な好奇心は身を亡ぼすという意味なのですが、
実は私はこの好奇心とは上手く付き合えないのです・・・
何か知りたい、見たい、体験したいと感じたら基本的には無理をしてでも行い今までに何度も失敗や痛い目にあってきているのですが、
今回も痛い目にあってしまいました。
先日、急にラム酒の「ラム」の意味が知りたくなり調べていたところ 騒ぐ という意味が有力な説と知ることが出来たと同時にラム酒はサトウキビの蒸留酒で「甘くておいしいと言われている」と知る事も出来ました。
基本的に甘い物が好きなので1回でいいから飲んでみたいと思ったのですが私はお酒を飲むとすぐに気持ち悪くなってしまいます。
しかも、だいたいどのラム酒を見てもアルコール濃度が40%前後あり更に液体自体量も多く絶対に消費しきれないと諦めていたのですが、たまたま200mlのものを見つける事が出来て気が付いたらサイダーと共に買ってしまっておりました。
感覚でコップにサイダー 9 : ラム酒 1 位に割って飲んでみたのですが全く甘くない上に何か薬臭い・・・そして、何よりマズイ・・・
ここで初めて自分はお酒の類は全く飲めないと思い出したと同時にこのお酒の処理を切望しておりました。
とりあえずコップのお酒は捨ててビンにはまだ8割以上入っているラム酒を捨てるには勿体ないと悩み最終的にはアルコールを加熱して飛ばしその際に砂糖溶かしてラム酒シロップを作る事に成功したのですが、アルコールは完全に飛ぶ事な無くまた、風味はしっかり残ってございました。
仕方ないのでヨーグルトやバニラアイスにかけて消費をしていこうと思います。
もうお酒は買わないと心に誓った1日でした。