雨は降る降る じんば(人馬、陣羽)は濡れる
越すに越されぬ 田原坂

田原坂なら 昔が戀し
男同士の夢の跡

退くに退かれぬ 田原の嶮は 
男涙の 小夜嵐

熊本民謡の「田原坂」の歌詞でございます。
3月の頃の唄だったようですが、雨が降り続く戦場を唄ったこの唄を雨の時期になるといつも思い出します。
メロディが非常に美しく、好きな曲の一つでございます。

・・・とは申しましても。本当に雨が降らない6月でございましたね。

我々はお屋敷にいることがほとんどでございますので外の天候はそこまで気にかけないのですが、ここまで降らないと心配にもなります。

お屋敷の泉も枯れないといいのですが。




これが続くようでしたら、雨乞いの儀式を行う予定でございます。
皆で舞おうと思います。
Filed under: 大河内 — 11:10