麻生 鍋

先日久しぶりに麻生執事と一緒に仕事をすることができました。
麻生執事は、本当に格好いいですね。
ああいう風に歳をとりたいものだ。。。と会う度に感じます。
(もちろんまだまだ若いですが!!)



そして、この時期になると麻生執事はぜっっっったいに鍋の話をします。
去年もそうでした。
そして勿論。今年もそうでした。

「鍋がおすきですね」
と尋ねると
「冬は1週間鍋だから」
と笑顔で応えてくれました。
心の中で「・・・毎日鍋って事か」
と思いましたが口にはしませんでした。


鍋は大人数で囲むとさらに美味しい物ですね。
この冬は私も一緒に鍋を食べたいものです。

そういえば・・・私「鍋奉行」という役職についたことがございません!
当家のフットマンたる者このくらいたしなんでおかねばなりませんね。
麻生に弟子入りしてみようと思います。


しかし。こういうのもなんですが。
当家のフットマンで。鍋が上手に作れる者はいるのでしょうか?
優秀なパティシエが多いので自分で腕を奮う機会なども少ないですし・・・
脳内で検証してみます。


少なくとも。麻生執事は完璧ですね。
しかもそれに合うお酒なども用意してくれそうです。

椎名執事、朝比奈なども上手そうです。・・・しかし、こだわりが強すぎて下手に手が出せなさそうです。

逆に田辺執事、藤堂執事などは、和気藹々と鍋を楽しませてくれそうです。

芥川執事(石狩鍋のイメージ)、橘などは蘊蓄がおおくて、煮込みすぎそうですね。

あ。長岡は絶対上手いですね!
さらに、麻生執事同様お酒もばっちりです!

東海林に頼むと「闇鍋を前提」にセッティングされそうで怖いですね。

伽地に頼むと紅茶だしの・・・いや。もう鍋ですらありませんね。



と。色々妄想してみましたが。
まぁ。私にしてみれば美味しい鍋をたべられれば問題はございません。


・・・と結論づけるから今年も奉行スキルが身に付かないのだ。と気付きました。
Filed under: 大河内 — 10:00