日誌

お嬢様、お坊ちゃま。
ご機嫌麗しゅうございます。重光でございます。
一年の終わりである師走。冬の晴れ間にある陽だまりが恋しく感じるこの季節いかがお過ごしでしょうか。
師走の文字通り走り回るような忙しさの中、厳しい寒さの中元気にお過ごしでしょうか。

気が付くと過ぎ去ってしまう年を惜しみながらも、ついつい新しい年に希望を馳せてしまうこの頃ではございますが思い返すと長いようで短い2021年でございました。
私がティーサロンにて給仕を許されたのがつい先日のように感じてしまいますが、
もう八か月も前の事と気が付き時の流れは末恐ろしいものであると同時に充実し、
楽しい日々を過ごしたからこそ駆けるような早さで時が過ぎたのだと改めて感じます。

お嬢様、お坊ちゃまには日頃からお世話になってございまして、感謝の念が尽きません。
まだまだ未熟な身ではございますが、来年も改めてよろしくお願いいたします。

日頃の感謝を込めて。
重光