世の中はそんなに甘くありませんが、ティータイムぐらいは甘くしたいものですね

ご機嫌麗しゅうございます、お嬢様。

基本的には何も入れずに飲む紅茶が好きな浅葱にございます。

ティータイムの趣向は十人十色。

ミルクの代わりに豆乳を使ったり、ミルクをフォーム状にしてのせてみたり、牛乳の中でも成分調整、成分無調整などの味わいの差異があったりと奥が深いものです。

蜂蜜、ジャム、レモンなどのフルーツ、マシュマロやお酒など、お茶に添えることによって普段とまた違う味わいを楽しむことができる物はたくさんあり、それぞれが素晴らしいティータイムに彩ってくれるものです。

そして一番馴染みのあるお供といえば。


お砂糖です。


お砂糖にもたくさんの種類があります。
たくさんの種類を用意して、そのシーンによって使い分けてみると楽しいものです。
上白糖、グラニュー糖、三温糖、和三盆など。

お茶の味わいを引き出すのにオススメなのは上白糖です。直接的な甘みがお茶を飲みやすいものにしてくれます。またジャスミン系などのすっきりとした香りにも合わせやすいお砂糖ですね。オススメは美麗やチャールズ、ダイアナローズなどにほんの少し入れてスッキリ飲むことです。

グラニュー糖はミルクティーなどの濃い味わいに合う印象です。コーヒーならグラニュー糖が一番だと個人的には思っておりました。クッピーやバタフライクラシックなどを甘く飲みたい時に入れてみてください。

三温糖はフレーバーティーなど(特にフルーツ系)の香りを引き立たせるのにもってこい! 私の紅茶であるミッシェルやPSGなどにぴったりのお砂糖です。

和三盆はちょっとリッチな気持ちの時に相応しいでしょう。ほうじ茶やルイボスなどに入れるとどことなく和のテイストを楽しめる高級砂糖ですね。当家のブレンドティーならリリスやミーシュカがオススメです!


とは言ってもお砂糖の摂りすぎは身体に毒でございます。ほどほどに甘いひと時をお楽しみくださいませ。

浅葱にございました。
Filed under: 浅葱 — 22:00