筆に乗せる。

お嬢様、ご機嫌麗しゅうございます。

瑞沢でございます。


字が綺麗な人に憧れます。

隈川は様々な字体を分けて書くことができ、どの字体も綺麗で読みやすいのです。

絵が上手だからでしょうか?


伊織は無心で字を書く事が好きな様で、その字の美しさには定評がございます。


香川執事、藤堂執事は達筆でございますし、乾執事も筆の扱い方が美しくございますし。


私は幼い頃から字が余り綺麗ではなく、お嬢様の目に触れる際は気持ちだけはしっかりと込める様に心掛けております。


ペン検定。挑戦いたしましょうか。


何から始めたら良いのでしょうか。


ゆっくり調べてみます。
Filed under: 瑞沢 — 22:00