おじさんのかさ

ご機嫌いかがでございますかお嬢様方、緑川でございます


雨の多いこの時期はあのお話を思い出しますね、そう、「おじさんのかさ」でございます


小学校でしたでしょうか…国語の教科書に載っていたのを覚えております


新しい傘が大切過ぎて雨が降っていても傘をささない少々変わり者のおじさんのお話でございます


雨が降り出すと傘を抱きしめて走ったり


傘を抱えながら他の人の傘に入ったり…


思わずクスッとなってしまうようなそんなほのぼのしたお話でございました


ある時、少年が歌っておりました、傘に当たる雨音の歌におじさんは興味を持ちとうとう傘をさします


雨音のポンポロロンのような(?)歌でしたでしょうか


そして最後の奥さんの一言もとても面白かったのを覚えております


絵本ですのでもしかしたらお屋敷のどこかに置いてあった気が…


さて、雨も楽しんでまいりましょうかね


どうでもいいですがそのおじさんの絵、司馬執事に少し似ているかも…
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