物を大切に。

お嬢様、ご機嫌麗しゅうございます。

瑞沢でございます。


革製の財布は長持ちするもので、私はずっと同じ物を使っております。

思い出の一品。そんな所でしょうか。


革製の靴も同じです。執事歌劇団に入ることが出来たお祝いとして自分で買った靴も、気付けば傷や痛みが目立つ様になって参りました。

お嬢様にお仕えさせていただいた、私のアルバムの様な物です。


使い古して少し可愛そうです。

そろそろ新しい靴と財布を探す時期なのかもしれません。


良い靴は幸せな未来に連れて行ってくれる。

そんな言葉を聞いた事があります。

財布にもそんな言葉があるのかもしれません。


どちらも物を大切にする事に繋がっています。


物を大切にする事は、お嬢様を大切に思う事と繋がっている気が致します。上手くは言えませんが。


明日もお嬢様に良い事があります様に。
Filed under: 瑞沢 — 22:10