“最後”のち“最初”

ご機嫌麗しゅうございます、お嬢様。
羽瀬でございます。

世間はほんの少し前まで、
『平成最後の・・・』と謳い、
沢山の経済効果を産んでおりました。
しかし、よくよく考えると、
普段目にするものに、
良い謳い文句を付けただけなのではないか
と穿った捉え方をしてしまい、
なんだか虚しい気分になってしまいます。。

また、この後には『令和最初の・・・』そして、『オリンピックイヤーの・・・』と続いて参ります。
日本語というのはなんと美しく
恐ろしいものなのかと
痛感する日々でございますね、



何が言いたいかと申しますと、
言葉の響きだけ捉え、
物事の本質を捉えられないと、
踊らされてしまうということでございます。



そして、最後があり、
その後に新たな始まりがあることによって
気持ちや行動に区切りが着くかと存じます。

『五月病』などという言葉がありますが、
これはある意味、4月に始まった環境に
適応した結果、余裕が出てきたのだと
私は考えております。

そういう時こそ、出来た余裕で何をするか考え、
また、出来るようになった自分を
褒めてあげてください!
もちろん私もお褒め致しますよ!!
お嬢様の好きなお菓子でもお作りしましょうかね、、、!


少々長くなってしまいましたが、
羽瀬の小言だと思って、
流していただければ。。

5月は私にとっても初めての催し、
『Primavera Carnival』がございます。
お嬢様と共に良き思い出を作れれば
と思っておりますので、
どうぞよろしくお願い致します!


(それと、裏山の熊のサーカス稽古は順調です)
Filed under: 羽瀬 — 18:00