動物たちと私

ご機嫌麗しゅうございます、お嬢様。

前回のご挨拶にて、私は様々な動物のお世話をしていたと書いておりました。

本日はその動物たちについて記そうかと存じます。


本日は愛犬と愛猫についてお話致しましょう。

私がまだ幼い頃、共働きであった両親は兄弟のいない私に、1匹の柴犬をプレゼントしてくれました。

彼は二月生まれだったため名を如月とし私に弟ができました。

彼は元々豆しばだとブリーダーの方にお聞きしていたのですが、可愛さのあまり甘やかしてしまったせいか、すくすくと成長し一般の柴犬と同等の大きさになってしまいました。

まぁ可愛いので問題はございませんが。


そんな彼がある日の散歩中、まるで私を導くかのように唐突に走り始めました。

辿り着いたその先には果樹に掛けてある鳥よけ用ネットに首を引っかけ、弱々しく鳴く子猫がおりました。

すぐさま助け出し、両親を説得すると晴れて彼女は家族の一員となりました。

名はツナ…別段マグロが大好物ということではございませんが。

こうして一人っ子であった私は3兄妹になり一気に賑やかな生活になりました。

今では衰弱していた当時の面影がないほど逞しい子に成長致しました。それはもう私と如月が寝ているベッドを当然の権利のように占領してくるまで逞しく………
ハッ可愛らしくまだ小さかった遠い過去を見ておりました。まぁ今でももちろん可愛いのですが。


もうこんな時間でございますか…思い出に耽って今任されている動物たちを蔑ろにしてはなりませんね。

また時間を見つけて愛犬や愛猫の可愛さについて記しましょう。お次は彼らの写真も添えて。

では失礼致します。
Filed under: 高垣 — 20:00