桜は散るから美しいのです

ご機嫌麗しゅうございます、羽瀬でございます。
だいぶ暖かくなって参りまして、
当家の裏山でも冬眠から目覚めた熊などが、
ウロウロとしております。
躾はしてあるのでご安心を、、、!

さて、タイトルが少々ポエムのようになってしまいましたが、特にこれといった意味はございません。
強いて言うなら、変化のないものに魅力はない=桜という木は1年の変化があるからこそ『桜』と言ったところでしょうかね。

お屋敷ももちろん日々変化をしておりますし、守らなくてはいけないものは受け継いでおります。
そして、私もついに何人かの後輩が出来てしまいました、、、!

この春からは助けられてばかりだった羽瀬から、助けることの出来る羽瀬になれれば、
そして、私の掲げる目標、沢山のお嬢様方に笑顔になっていただくこと、改めてこれらを胸に変化していければと思っております。

千変万化、十人十色のお屋敷、
変わりゆく季節でもそれぞれの季節に相応しい花を咲かせられる、そんなお屋敷であれるよう、精進して参ります。
新たな生活の門出に幸あらんことを、、、!


あ、裏山の小屋にて桜餅を準備して待っておりますね!
Filed under: 羽瀬 — 22:00