願い事は叶ったのでしょうか?

お嬢様方、ご機嫌麗しゅうございます。
羽瀬でございます。

私がこの日誌を認めている時、
当家の音楽堂から聞こえるのは
歌劇団の面々の歌声やセリフの数々。

もうしばらくすると、
お嬢様方の目に触れるのかと思うと、
私まで胸が踊る様でございます。

日々の給仕はもちろん、
歌劇でお嬢様方に至福のひとときを届ける彼らは、
本当に尊敬できる先輩方でございます。


私も手早く、かつ、丁寧に執務をこなし、
時間あれば稽古している姿をこっそりと
覗こうかと思っております。



もし機会ございましたら、
公演のご感想など、私にもお聞かせ下さいませ。
私も歌や舞台を見ることが、
娯楽の1つでございますので、
お話出来ることを楽しみに
お待ちしております。
Filed under: 羽瀬 — 11:00