アートを身近に

さわやかな季節になりました。お嬢様方には楽しくゴールデンウィーク
をお過ごしいただけましたでしょうか。嘉島はほぼ、お屋敷でしたが、
懐かしいお顔にお目にかかれたりと、嬉しいことが続きました。


そんなゴールデンウィークの期間中一日だけ、招待状をいただき、ある
パーティーに出席、楽しい時間を過ごしました。嘉島の若い、といって
もアラ・フィフの友人が開いたパーティーです。

働き盛りでバリバリと仕事をしている彼は、G・Wや夏休み、冬休みと
まとまって休みが取れる時はいつも外国に出掛けていたのですが、今年
のG・Wは自宅で、ある企画を立ち上げました。

それは、今まで彼が集めた絵画や写真、オブジェ等のアート作品のコレ
クションを自宅に展示。彼の交友関係を中心に案内状を出し、G・Wの
期間中公開して、一緒に鑑賞。共に楽しもうという企画です。

元々ピクチャレールや展示用の照明は完備していたそうですが、友人の
キュレーターが展示に協力したこともあり、彼の自宅マンションは見事
に素敵な展覧会場、温かみのある個人美術館に変貌しておりました。

嘉島が出席したのはそのオープニングパーティーで、二十数名集まり、
展示された作品の作家を始め、美術関係者、久し振りに会う外国の友人
など、こちらも懐かしい顔が揃い、楽しいひと時を過ごしました。

美味しいお酒や料理を楽しみながら、展示された作品を見て、その作品
に関する話を聞き、そこからお喋りの輪が広がる。素敵なパーティーで
した。また、どの作品も素晴らしかった。

コレクションを見て、友人の選択眼に脱帽すると共に、身近にアートが
あるっていいなぁと感じました。彼の真似はとてもできませんが、嘉島
らしい楽しみ方で、アートを身近に感じていこうと思っています。
Filed under: 嘉島 — 17:30