日誌

先日親戚の家の掃除を手伝いに行きました。
その際にいらなくなった家具を処分してしまうという話になったのですが
そのなかに祖母が使っていた古い棚がございました。
これが、さすがに古い品だけあって今のプラモデルのような家具とは
違うとてもいい作りでございました。

勿論傷も多いですし私が幼少の頃に張り付けたシールの跡なども残っております。
しかし感傷的になったこともあり捨ててしまうのは忍びないと思い
譲り受けることにいたしました。


ただ。薄々予感はしていたのですが問題もございまして。


「部屋に物を置ける場所が増えるとあっという間に物で埋まる」

そのような経験がございませんか?
このように何を置こうと決まっていないと尚更でございましょう。

いやはやあっという間に埋もれてしまいました。
そしてそれも「ただ置いてあるだけ」であって決して片付いている訳ではないという。

いけませんね。
涼しくなったら掃除を始めましょう。


お嬢様方もドレスを放ったままでベッドに向かってはいけませんよ!


Filed under: 大河内 — 17:00