和歌

お嬢様
ご機嫌麗しゅうございます。


胡桃沢でございます。




本日は
桜の和歌のお話を致しましょう。


"あしひきの 山桜花 
一目だに 君とし見てば 
我れ恋ひめやも"


山に咲く桜の花を
ほんの一目でも
あなたと一緒に眺められたなら
こんなにも
花が恋しいとは思わないのに。

切ないうたでございますね。


遥か昔の平安時代の方も
想いに耽ると思うと
なんだか不思議な感じが致します。




和歌は
短い文に
想いが沢山込められております。



現代に生きる私たちにも
なるほどと納得いくものや
共感できるものも
沢山ございますので
興味がございましたら
調べてみて下さいませ。



まだ寒いが続きますので
暖かくしておやすみ下さいませ。

Filed under: 胡桃沢 — 09:00

胡桃沢でございます。

ご機嫌麗しゅうございます。


胡桃沢でございます。




お屋敷のお手入れも
大旦那様のお手伝いも
少し
忙しゅうございまして
少しティーサロンでの
お嬢様のお顔を見ての給仕が
なかなか出来ずに
少々寂しく思っておりました。




ティーサロンに帰ると
大好きな使用人達のお顔
お嬢様には
久しぶりに姿を見て安心した
と暖かい言葉。




大旦那様から
お屋敷に招かれて
2年と5ヶ月。
私にはこんなに暖かい場所があると
暖かい気持ちでいっぱいでございます。




生粋の後輩気質の私。
お屋敷でも沢山の先輩達の後を
ひっつきまわっております。





後輩がどんどんと増えてまいりまして
少しずつですが
先輩方が私にしてくれたように
進んでいけたらと存じます。




もう段々と暖かくなってまいりましたね。

春が近づいてきております。



春といえば桜。




桜は美しゅうございますけど
少しだけ苦手でございます。


私には散ることが
わかっているからでございます。


散るのがわかってるからこそ
風に揺れるピンクの花びらが
美しいと人々は思うのでございますね。


限りある時間の中で目一杯輝く。
それがきっと
"美しい"
と思うのでございましょう。



きっと我々人間も同じでございます。




少し悲しい字面にはなりますが
人間は産まれた時点で
死ぬことは決まってるのでございます。



それはマイナスの意味ではなく
人間というものは
人生というものは
そういうものだからでございます。



人生も桜と同じ。




限りある時間の中で
精一杯目一杯輝いて生きる。



だから人間というものは
美しいのでございましょうね。







その限りある時間の中で
また新しい一歩を踏み出す貴方。






教わったこと、優しさ
そして貴方の味。










少し寂しゅうございますので
桐島と相撲をとってまいりますね。ふふ
Filed under: 胡桃沢 — 14:00

胡桃沢でございます

お嬢様
ご機嫌麗しゅうございます。



3月に入り
寒い日が続きますが
だんだん春らしさも感じてくるように
なりましたね。



梅が美しく
咲いておりますので
お嬢様にも是非見せたいと
思っていたところでございました。


"年のはに 春の来たらば 
かくしこそ梅をかざして
楽しく飲まめ"



万葉集の詩でございます。
これからも春が巡ってくるたびに
梅をかざしながら
皆んなで飲もうではないか。
という詩。



なんだか
お屋敷の使用人にぴったりなうたで
ございますね。


寒い日が続きますので
暖かくしておやすみ下さいませ。
Filed under: 胡桃沢 — 13:00

胡桃沢でございます。

お嬢様。




ご機嫌麗しゅうございます。







先日珍しいメンバーで
食事に行ってまいりました。







豪徳寺執事
有村
水瀬
杉村
胡桃沢







ビバレージユニットの皆様と
私でございます。






初めてご一緒させていただき
なんだかドキドキ致しました。








美味しいパスタと
尊敬する先輩方のお話。





大変素敵な時間でございました。










有村との帰り道。
ちょうど2年前に
このお屋敷に招かれ
有村と大河内に給仕の
御指南頂いたのを
2人で懐かしく振り返り
月日の流れの速さを感じました。






お嬢様の為に
お嬢様の憩いの時間の為に
お嬢様の笑顔の為に
最高の給仕をすること。







これが有村への大河内への
1番の恩返しだと存じております。




口下手な私。




お顔を見て言う事は
恥ずかしくて
ないと存じますので
日誌にひっそりと書く事に致します。






夜は大変冷え込みますね。




暖かくして
お休みになって下さいね。
お嬢様。
Filed under: 胡桃沢 — 20:30

胡桃沢でございます。

お嬢様ご機嫌麗しゅうございます。





ハロウィン
お楽しみ頂けたでしょうか?






今回は
ウェッジウッドの
クイーンオブハートの妖精さんが
お屋敷に来てたみたいでございますね。


(more...)
Filed under: 胡桃沢 — 23:00

胡桃沢でございます。

お嬢様
ご機嫌麗しゅうございます。


胡桃沢でございます。




夏が過ぎ
すっかり秋模様でございますね。





私の好きな和歌。




秋の詩には
素敵なものが多ございます。



"
今来むと 言ひしばかりに
長月の 有明の月を
待ち出でつるかな
"

今夜暗くなったらすぐに行くよと
あなたに言われたばかりに
私は9月の長い夜を待ち続けた。
待ち人はついに来なくて
明け方になり有明の月のほうが
空に現れてしまいました。



秋の物悲しさと同時に
切ない心情を感じますね。


これは女性目線の詩では
ありますが
作者は男性なのでございます。
当時、
男性が女性目線の
和歌を詠むことが流行ったそうで
目線を変えた和歌は
かなり多く残されているそうです。



お嬢様も
長い秋の夜。
和歌を詠んでみるのも
素敵でございますね。







Filed under: 胡桃沢 — 21:00

胡桃沢でございます

お嬢様
ご機嫌麗しゅうございます。



胡桃沢でございます。


(more...)
Filed under: 胡桃沢 — 16:00

胡桃沢でございます

お嬢様
ご機嫌麗しゅうございます。




胡桃沢でございます。








本日はでございますね






胡桃沢の最近の
筋力トレーニングの
ご紹介でも致しましょう。




(more...)
Filed under: 胡桃沢 — 12:00

胡桃沢でございます!

お嬢様
ご機嫌麗しゅうございます。








今日も
お給仕がおわり
お屋敷のお片づけをしておりましたら
桐島がおりました。
(more...)
Filed under: 胡桃沢 — 12:00

日誌

お嬢様
御機嫌麗しゅうございます。





胡桃沢でございます。





春から段々と
夏に近づいてきておりまして
私は段々と生き辛さを
感じてきております。





暑さと紫外線は
ピーマンと同じくらい苦手でございます。






お嬢様方も
毎年申し上げている気が致しますが
紫外線対策しっかりして下さいませね。





お出かけの際は
私が日傘をおさし致しますので。








先日
青葉からのお誘いで
汐見と青葉と
食事に行ってまいりました。




お屋敷に招かれて
1年と6ヶ月。




私も少し先輩になったみたいでございます、



とは言うものの
後輩気質な私。
終始敬語で
お話してた気が致します。



そろそろ
しっかりしないといけませんね。





お屋敷で
ふわふわしておりましたら
叱って下さいませね。
お嬢様方。








なんだか
美味しいものが
食べたくなってまいりました。




よし。
杉村に
駄々をこねて
美味しいご飯を作ってもらう事にします。



夜は
少し肌寒うございますので
薄着で寝ないようにして下さいませね。
Filed under: 胡桃沢 — 10:39