ムラサキツバメ

影山でございます。
2月24日にエクストラティーをご用意させていただきます。

『その月の誕生石の水色をテーマにシェイカーを使ってお届けする』
特殊なエクストラティー。

時任執事と一緒だからこそ出来るエクストラティーでございます。
12年かけて全ての月の色のエクストラティーを作るわたくしと時任執事による壮大なプロジェクト(わたくしが言っているだけ)も今回で3年目でございます。

2月の誕生石はアメジスト。数ある宝石の中でも最も神秘的な色合いのこの石をグラスの中に・・。
華麗な?シェイクでお嬢様に気品と安らぎをお届け出来たら幸いです。

2月24日、お嬢様のお越しをお待ちしております。

マイガーネット

影山でございます。
本年もよろしくお願いいたします。
2022年のスタートは時任とエクストラティーをご用意いたしましたが、
2023年のスタートは古谷とエクストラティーをご用意いたします。

タイトルは『マイガーネット』

前にオーをつけると少しコミカルになりそうですが、
今年もお嬢様と共に素敵な一年を過ごせるよう尽力いたしますのでよろしくお願いいたします。

古谷と共にエクストラティーを行うのは初めてですので楽しみでございます。

2022

影山でございます。
2022年もいよいよ終わりが近づいてきました。
去年の12月にトリの日誌を認めた所、トリがトリの日誌になってしまい、驚いた事を覚えています。
あれから一年が過ぎたのでございますね。あっという間の一年でございました。
お嬢様は今年一年いかがお過ごしでしたか?
わたくしはお屋敷で何年お給仕をしていても、使用人としての理想像とあるべき姿、ティーサロンでのあるべき姿、お嬢様にとっての使用人のあるべき姿、いくら考えてもいまだに答えは出ません。
ですが、一緒にいる使用人やお嬢様とこれからも共に歩き続けたいと存じます。

『笑顔をお届けしたい』

シンプルではございますが、この想いだけはこれからも変わりません。

お嬢様、今年も一年間誠にありがとうございました。

サロン2

影山でございます。
紅茶サロンの日誌を綴った後に今度はケーキサロンの日誌でございます。
こうしてお嬢様とティーサロンでご一緒する機会が増えるのは嬉しい限りでございます。
来年にはご時世も落ち着き大晦日もお嬢様とご一緒に過ごせたら・・・、なんて考えてしまいます。

さてケーキサロンでございますが、
わたくしの『思い出のシフォンケーキ〜クッピー風味〜』もお出ししておりました。
おや、わたくしのシフォンケーキの生クリームの色が焦げている!!
パティシエが今回はキャラメル生クリームに変えてお作りしたようです。

ええ、本人が一番びっくりしました。
一応考案者なので生クリームは大義名分で味見いたしました。
ほんのり焦げた感覚で食べやすく、美味でございました。

紅茶の日が休館日でしたので、ケーキと限定紅茶をお楽しみいただいた11月2日は
わたくしの中の紅茶の日でございました。
お楽しみいただけたのなら何よりでございます。

サロン

影山でございます。
『紅茶サロン』
お嬢様が悩みながらお作りしている姿を拝見して、わたくし自身が悪戦苦闘しながらクッピーを作った事を思い出しました。
また開催したいものですね。
さて今度はケーキサロンもティーサロンにて開かれます。
こちらはわたくしは初参加となりますので、気持ちはお嬢様に近いものになるかもしれません。
ケーキの試食をわたくしは出来るのでしょうか?
いえ、何でもございません。
ケーキサロンも楽しみでございますね。ふふ。

9月

影山でございます。
9月でございますが、
6日に伊織とのエクストラティー。
16日に紅茶サロン。
17日からはわたくし考案の『思い出のシフォンケーキ』をお出しいたします。

さて、紅茶サロンは来月にでも振り返りたいなと考えておりますので、今回はエクストラティーについて綴りたいと思います。

わたくしが伊織に

『アイスティーを一緒に作りましょう』
と誘ったのがきっかけでございます。
アイスティーで夏ならではの雰囲気を味わっていただければと思いました。
そこから伊織のアイディアにより、9月の思い出も重なったエクストラティーとしてご用意する事が叶いました。
9月6日にティーサロンに足をお運びいただけると嬉しゅうございます。

一日

影山でございます。
前回の日誌にて朝を有効的に使えないかという話を綴りましたが、
次の段階として

『どのようにすれば行動出来るのか』
という事を考えてみました。

人によってベストな方法は違うと思いますが、

わたくしは

『紙に書いて貼る』

という事が
原始的でありながらも一番効果があると思っております。

という訳で

わたくしの自室には

一日にやっておきたい事を
箇条書きにして貼り出しております。

無理のない程度に少しずつ精度を上げていきたいものです。